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評定平均が1違えば

10月3日 快晴の福島伊達

窓を開け放ち、

空気を入れ替える。

暑くない。寒くもない。

むしろ心地いい。

さて、評定平均が1違えば、の話

テストが返ってきてます。

学年によりますが、

やばいな、と思う学年も。

この時期で、その平均では、

入試は悲惨だよ。

 

平均こえてるから大丈夫、って

何が大丈夫なの?!

全然だめだよ。

だって評定は、それでも3くらいじゃない?

評定平均4と評定平均3

1しか違わないように見えるけど、

残念!ぜんぜん違いますから。

 

入試の時に評定平均によって

内申点が計算されます。

5教科×5段階評定の合計と

実技4教科×5段階評定×2の合計

それが3学年分195点満点

評定平均4ならば156点

評定平均3になると117点

評定平均が1も違うと

入試が始まった時点で

すでに39点もの差が

ついているということになります。

つまり、

入試当日の5教科のテストで

相手に39点差をつけないと

同じ評価をされない、ということ。

この差は、でかいよ。

志望校ひとつふたつ分くらい上の得点を

取らないといけないの。

 

中学校の平均より上、とか

中学校の順位、とか

多少の意味はあるかもしれないけど、

そこで好位置につけても、

入試の勝負では、、、。

 

もうすでに崖っぷち、

そんな人もいそうです。

早く、抜けだしてください。

危険ですから。

 

志事すんぞ!

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