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納税するのはいいけどさ

7月12日 曇り空の福島伊達

強くて、冷たい風が吹いていました。

どこかで雨でも降ったのでしょうか。

この時期は急な天気の変化が起きます。

天気を感じる機会かもしれません。

さて、納税するのはいいけどさ、の話

国民の三大義務は

普通教育を受けさせる義務、勤労の義務

そして、納税の義務、です。

国民から預かった税金を使って、

国民のため、国家のために

様々な形で施策を実現していくわけです。

 

~税、という名前だけでなく、

年金とか保険料とかも

国民負担にカウントすれば、

それなりの割合で取られています。

納税するのはいいんです。

それが、ちゃんと使われて、

それが、未来にわたって実現できるなら。

 

まず、毎年毎年、税の負担が増えるんですけど、

その前に今使われている税の支出は

どのくらい削減のために動いているんですか。

マイナンバー制度で効率化を図る、ならば

その効率化によって支出がどう減ったんですか。

わかんねえのです。

 

年金も当たり前だと思って払ってますが、

あとからフランスみたいに

支給の仕方を変える、

なんてことはないんですよね。

いざ、自分が65歳になったときに、

やっぱり70歳からね、とか

支給額を下げるね、とか

後出しじゃんけんみたいに

変えちまうんですかね。

 

負担が悪いとは言わないです。

負担に見合う、福祉が守られるなら。

じゃあ、

どの政党が、どの政治家が、

税負担をどう考えているのか、

福祉政策をどうしたいのか、

税金を何につかって、何を削りたいのか、

もっと知りたいのです。

自由経済を重視する政党ならば、

税負担は少なく、福祉はそれなり。

社会福祉を重視する政党ならば、

手厚い社会保障の代わりに高負担。

のはず。

なのに、

選挙の時は、

聞こえのいいことばかりしか言わない。

低所得世帯に支給します!

(財源は?)

給食費を無料します!

(どうやって?)

法人税(消費税)を下げます!

(下げた分どうすんの?)

今まで以上に知りたい。

 

そろそろ、国政選挙も

遠くないんだろうな、と感じる

夏の午後

 

志事すんぞ!

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