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最後の夏は誰のもの

涼しい福島伊達

雨が降ったおかげか、

過ごしやすいですね。

ありがたいことです。

さて、コロナの感染者がまた増えてきました。

第七波の到来とも考えられています。

あまり増えていかないといいのですが。

今週末から高校野球が始まります。

何とか試合ができることを望んでいます。

球児にとっては最後の夏、

3年間の集大成ですから、

せめて、

全身全霊で試合をしてほしいのです。

 

ただ、最後の夏という気持ちは、

高校球児にだけあるものではありません。

スタンドで球児を鼓舞する、

応援団やブラスバンドにとっても

最後の夏、なのです。

 

野球ができる、

それはそれで喜ばしいことです。

ですが、

応援団は、

声を出すことができないかもしれません。

ブラスバンドは、

音を出せないかもしれません。

同じ3年間を

同じゴールを目指してきた

応援団、ブラスバンドは

最後の舞台に立つことを許されないのでしょうか。

 

どうか、主催者の皆様には

野球文化とともにある

応援団、ブラスバンド、チアリーダーにも

最後の夏を与えていただけないでしょうか。

 

応援団やブラバンは

3年間、夏の応援の機会が与えらていません。

応援歌講習も、春の大会も、

野球の試合が行われても、

応援団は、できていません。

どうか、ご一考を。

現役の団員が不憫でなりません。

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