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天体を理解するために必要な神の視点

2018年12月14日

雪混じる福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨夜と今夜はふたご座流星群が見れますね。

8時くらいだと東の空。

真夜中だと南の空です。

昨日塾生にも伝えましたが、

見てくれたでしょうか。

いや、そもそも見れたのでしょうか?

さすがにふたご座を見つけろ、って言っても

難しいところです。

ですので、東の空、とか南の空って

教えたのですが

「南ってどっちですか?」

うん、普段意識しないと分からないよね。

ですが、

「私の部屋の南はあっちなんですけど」と

塾の東を指差すのです。

?????

え?何を言ってるのかな?

要領を得ない質問を受けました。。。

彼女が流星を見れる日はくるのでしょうか、、、

 

天体って、難しい単元ですよね。

平面上の東西南北だけでなく

球体としての地球から見た東西南北もあります。

そこで大事になってくるのは、

言葉による定義、なのですが

そこが曖昧だと、

理解ができません。

 

子ども達には

宇宙飛行士になったつもりで、とか

神の視点で、とか

話しますが、

どの言葉がしっくりくるでしょうか。

 

自分にとってイメージしやすい言葉を選ぶのも、

勉強では大事です。

数学にしろ、英語にしろ、

自分の言葉をつかって、

イメージしやすくしましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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