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苦手教科克服 国語編

風が強い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

地域の銀行や郵便局を利用してますと、

商工会の先輩をはじめ地域の方を顔を合わせます。

先日は卒業した塾生の保護者様とお会いしました。

「就職が決まりました~」おめでとうございます!

「成人式の後、伺うそうです」承知しました。

地域に根を張り仕事をすると

塾生の成長も感じることができます。

夢を叶えていく姿は私たちのエネルギーです。

 

さて、苦手科目の克服法を

質問されましたので、詳しく書いていこうかと思います。

前回の記事でも書きましたが、

触れる回数が少ない

意識的な克服がなされていない

ということをふまえて

より具体的に書いていこうと思います。

 

今日は国語について。

国語こそ何をしていいかわからない、

という方が多いと思います。

読書をしていれば成績が上がるかというと

そう単純ではありません。

もちろん、読書を否定はしません。

基礎となる言葉の量は読書の量と質によって変わります。

しかし、楽しく本を読むことが、

国語の成績に直結するわけではありません。

 

①平均点以下の人

漢字、作文、物語文、説明文から

福島県の入試の場合漢字の配点が8点あります。

漢字が読めなければ、文章は読めませんし

書けなければ、減点されてしまう場合もあります。

おすすめは「漢検4級のテキスト」です。

3周するといいですよ。

作文の配点は5点。

内容よりも、作文の書き方を身に付けてください。

空けなければならないマス

文末表現の統一

ねじれのない文章

まずはそこから。

練習の際には必ず添削をしてもらうこと。

物語文、説明文は好きな方から始めてください。

10分から15分以内と時間を決めてやりましょう。

選択問題は、答えを探すだけでなく、

「これは間違っている」と思う選択肢を

理由を考えながら消していきましょう。

 

 

②平均以上の人

詩・短歌・俳句、古典、物語文・説明文の記述

詩・短歌・俳句の表現技法をマスターし、

多くの設問に触れながら、

短い言葉に込められた作者の心情や情景を考えよう。

古典は高校生になると格段に難しくなります。

中学生のうちに、基本を身に付けてほしいです。

問題を解くことはもちろん、

答え合わせの後は、現代語訳と照らし合わせよう。

記述問題は、答え方のルールを守ること。

答えの根拠になる文章に線を引いていくことも忘れずに。

答えを合わせる時に、

答えの根拠となる文章は見つけられているかをチェック。

あ、ここでも添削をしてもらうことを忘れずに!

 

国語は50分間集中しきらないと解けません。

最初は分野別に、時間を短くしながら取り組みましょう。

また、中3だから中3のテキストとこだわらず、

中1のテキストから始めるのもいいですよ。

以前新教研で10点行かなかった人が、

中1のテキストをやりきったら

あたりまえに平均を越えてくるようになりましたよ。

 

まだまだみんな伸びていきます。

頑張ろうね!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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