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大学全入時代というものの

日に日に寒くなる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

夜中12時を過ぎて家路につくのですが、

車の外気温は10度を下回るようになりました。

寒いはずです。

風邪などひかないようにね。

 

「今、大学って誰でも入れるんですよね?」

 

保護者の方や中学生の塾生からよく言われるようになりました。

正しいっちゃ正しいけど、

誤解もあるようですので

福島県北地区の高校を元にお話ししておきたいと思います。

 

まず、現在の大学受験の状況において

志願者総数よりも大学定員総数の方が多いという状況があり

誰でも”選ばなければ””能力がなくても”大学に行ける、と言われます。

 

ですから、必ずしも”行きたい”大学に誰も入れるということではありません。

ましてや

”実力を要する”大学に誰でも入れるということではありません。

 

自分が選んだ高校によって、

行ける大学に差が出てくるわけです。

もちろん、そこには本人の努力の差も

たぶんに加味されます。

 

A 推薦やAO入試で大学進学する高校

福島商業、福島工業、福島北、福島明成、保原、梁川など

テストを受けて入試を乗り越えるというよりも

定期テストをコツコツ頑張り、

評定を上げていくことで大学に行くタイプ。

一部センター試験を課さない国公立があるものの

私立大学への進学がほとんど。

 

B 個人的に対策をすることで国公立も行ける高校

福島南、福島西

大学進学を考える人が多い高校ではありますが、

カリキュラム上国公立向きではないので、

目標が決まったら個人的に対策をしなければなりません。

国公立:私大=1:5くらいです。

 

C センター試験を乗り越え国公立に行ける高校

橘高校、福島東

カリキュラム上国公立を意識した高校です。

国公立:私大=1:1~1.5

センター試験を受験しての進学が多いですが、

2次試験対策は組織的とは言えません。

東北大までは対応しても、

医学部、東大といった最難関は難しいです。

 

D 東大、医学部まで対応できる高校

福島高校

大学に行ける、といっても

どの大学に行きたいかによって、

高校を選ばなければなりません。

入ってからでは後の祭り。

後悔のない選択を。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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