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評定平均を上げなければならない!

雨の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

お昼から商工会主催のセミナーに参加してきました。

自分の企業ならば、講師の先生がおっしゃることはどうあてはまるのか?

例として紹介された事は、自分に置き換えるとどんな改善点があるのか?

中身の濃い時間になりました。

 

評定平均を上げなければならない!

 

今年度の保護者会で、意識的に伝えたいテーマです。

塾にいる生徒であれば、5教科の成績には気を遣っている人は多くいます。

しかし、それでも実技4教科に対する意識は高いと言えず

「だって、苦手なんだもん」

「うまくできないし(描けない、作れない、歌えない、演奏できない)」

ということで

どうにも熱が低くなりがちです。

 

私も、家庭科の、特に裁縫が苦手で

「男が裁縫なんてできなくてもいいし」と

投げ出してしまった過去があります。

 

しかし、自分のことはさておき、

塾生には実技4教科も頑張って評定を高めてほしいと思うのです。

 

 

中3生が受験を意識し、

どうしても行きたい高校が出てきたとき、

ネックになるのは中1中2の評定平均なのです。

中2までの評定平均が3.0位ならば、

進学校の合格は難しくなります。

 

しかも実技4教科は内申点が倍に計算されるのです。

評定平均×9教科=45点満点ではないのです。

(5教科の評定平均×5)+(実技4教科の評定平均×4×2)=65点満点なのです。

ということは

A君 評定平均が4.1(5教科が5、実技が3)の人

B君 評定平均が3.8(5教科が3、実技が5)の人

とがいたとすると、

一見、内申点はA君の方が高そうに見えますが、

計算してみると

A君 (5×5)+(3×4×2)= 49

B君 (3×5)+(5×4×2)= 55

となります。

 

「たかが6点」ではありません。

3年分だとすれば、18点差がついているのです。

 

後悔してほしくないのです。

志望校を決める時になって、

もっと勉強しておけばよかったと

後悔してほしくないのです。

 

実技4教科も頑張る、白雲館の塾生であってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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