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テスト対策 体験=原子レベルの記憶の交換か

曇天の福島伊達。梁川校から更新です。

新幹線では人災が、箱根は入山規制が、ギリシャはデフォルトの懸念が。

今日は何かと騒がしい。

2015年、上半期が終わろうとしています。

個人的にも忙しい上半期でした。

 

先日、商工会青年部の主張発表県大会がありました。

残念ながら、東北大会へは進めませんでしたが、

得るところはたくさんありました。

 

去年の秋から、練習を重ね、県北を勝ち進み、

何度も練習をしてきた仲間との親交はもちろんですが、

一緒に応援に行った、部員も成長したことには驚かされました。

 

人間は、食べ物から栄養を与えられて新陳代謝を繰り返しながら

常に新しい自分になっています。

1年後、今あなたを構成するものはすっかり入れ替わっています。

あなたと呼ばれる「個」は、脳にある記録が引き継がれているだけで

原子レベルでは全く違う何者かになっています。

 

身体を作る細胞が、原子の交換を行いながら成長するのであれば、

脳の記録、意識はどう成長するのでしょうか。

 

私は経験こそが意識の成長を促すと考えます。

 

自分がすべて経験しなくてもいいのです。

今回も仲間の応援を通して、自分だったら、と考えた部員がいました。

講演を聞きながら、自分の企業に当てはめる部員がいました。

周りの経験すらも、人の意識を成長させます。

 

無意識にでも人は、外から影響を受けて成長するのです。

ひょっとしたら、そこには

原子レベルで意識の交換があるのではないかとすら思うのです。

 

原子には記憶があって、

その記憶が、人と出会い、旅によって場所を変え、様々な経験をするとき

その場の原子が身体に取り込まれるのだとしたら。

 

 

妄想です。科学的なことではありません。

 

ただ、一つ言えることは、

経験は人を変えるのです。

 

本気の経験が、人を成長させる。

そう思わされました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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