曇り空の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
自民党総裁選は安倍首相が3選を決めました。
圧勝が予想されていましたが
石破候補が予想を上回り取ってましたね。
報道では「地方の反乱」なんて言われてましたが、
それだけギャップがあるということでしょうか。
さて、昨日に引き続き
国語辞典についてのお話となります。
国語辞典は調べ学習の基本。
五十音表を体験的に身につけることで、
理科や社会の用語索引も調べやすくなります。
また英語のアルファベットの順番から意味を調べる
英和辞典の仕組みも理解しやすくなります。
そういったことを昨日はお話しましたが
それでも
「英和辞典だろうが、理科社会だろうが、
スマホや電子辞書でいいじゃん」
と頑なに反論されそうです。
大人はそれでもいいと思ってます。
高校生は電子辞書も有用です。
ですが、
小中学生にはやはりオススメしません。

理由は「理解できないから」です。
せっかく辞書を引いても
子ども自身が理解できない辞書では
無意味だからです。
例えば「自然」という言葉がありますが、
それぞれの辞書によって
説明が異なります。
小学館「学習国語辞典」では
”①山、川、草、木など、人が作ったものでないもの”
”②ありのままのようす”
とあります。
しかもルビが振ってあります。
一方、同じ小学館でも「現代国語例解辞典」では
”①山、川、海、草木、動物、天候など、
人の手が加わらずに存在する物や現象”
”②Aひとりでになるさま。おのずから
Bわざとらしくないさま”
となります。
「学習国語辞典」は小学生が対象。
「現代国語例解辞典」は中高生対象。
対象が違えば、
説明の仕方が変わるのです。
ではweb上ではどうでしょう。
「weblio辞書 自然」には
たくさんの辞書が掲載されていますが
その中の一番上部の三省堂「大辞林」によりますと、、、
ここに書ききれないくらいの説明が書いてあります。
大人であれば、理解できますが、
小学生では、難しいです。
スマホを使って検索できても
「理解できない」んです。
ですので、オススメしません。
お子様の言葉の力にあった辞書を
ぜひお手元においてください。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
快晴の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
昨日は食育プロジェクトメンバーと
打合せ。
8月はそれぞれの所属団体や仕事の都合から
イベントをせず、
サツマイモちゃんの生育を見守っていましたが
そろそろ、いよいよ、
収穫です。ハーベスト!
初めての土いじり。
感慨深いです。楽しみでなりません。
子どもたちにとっては
もっともっと思うところがあるんだろうな。
さて、小学生の国語、学童、中学生の国語に
欠かせないのが、国語辞典です。
ご家庭に国語辞典、ありますか?
何冊ありますか?
「1冊じゃだめなの?」
「スマホで調べればいいじゃん」
と言われてしまいそうですが
それ、国語力が伸びないかもしれません。

国語辞典はご存知の通り
言葉が五十音順に並んでいます。
大人ならば、五十音表が頭にあり、
すぐに調べられますが、
子どもの頭の中には、
そもそも五十音表がありません。
辞典で調べることを通して、
五十音表を体験的につかんでいくことができます。
スマホで調べれば、簡単に見つかるかも知れませんが
その簡単さが曲者です。
五十音表の仕組みが分からない、身についていなければ
調べ学習に要らぬ時間を割くことになります。
また、理科や社会の索引もしづらくなります。
さらに、英和辞典、和英辞典の仕組みも同じですから
英語学習にも波及します。
調べ方の基本を身につけるためにも、
国語辞典が引けるかどうかは
基礎基本になります。
勉強とは新たな知識を身につけることであるならば
単語や語彙を調べる時間は
短いほうがいいわけです。
辞書に触れる回数が多ければ多いほど
知識が増えることになります。
それでも
「英和辞典だろうが、理科社会だろうが、
スマホや電子辞書でいいじゃん」
と頑なに反論されそうですが、
大人はそれでもいいと思ってます。
高校生は電子辞書も有用です。
ですが、
小中学生にはやはりオススメしません。
その理由は明日にしましょう。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
雨の福島伊達。
甲子園も雨で順延となりました。
しかし、花粉が飛ばないというのはいいですね。
快適です。
さて、高校進学を決めた塾生たちは
自学に来てくれています。
オリエンテーションまでに提出する宿題に
取り組んでいます。
そんな中、塾生や保護者差の皆さんから質問が来ます。
「辞書って必要ですか?」
勉強をしに行く、大学に行きたいと考えるならば、
辞書は必要です。
中学生用の辞書と、高校生用の辞書を見比べてみると、
おさめられている言葉の語彙数が違います。
意味も幅広くなっています。
用例も多い方が勉強しやすいです。
ですから、辞書は新たにもつべきだと思います。
最低限ご家庭に一冊ずつあればと思います。
一人一人あるのが望ましいですが、
国語辞典や古語・漢語辞典は一家に一冊でも十分かと思います。
英和と和英辞典は書き込みをする場合があるので、
一人一人持っているのがいいと思います。
紙の辞書は書き込みもできるし
周辺知識も自然と入ってくるのがいいのですが
持ち運びにくいということがあります。
電車通学する人は何かと大変です。
ですので、学校に持っていくのは
電子辞書がいいかもしれません。
あくまでも紙の辞書のサポートとしてですが。
高校生になったら高校生の道具を使ってください。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!