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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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私の考える天国と地獄

子どもたちはオカルトの話が大好きです。

UFOとか未確認生物をはじめ

幽霊や妖怪の類の話が始まると

キリがありません。

まぁ、大人も好きなんですけどね。

 

この時期になると

クリスマスからの

サンタクロースのいるいないの話になり、

悪いことをしたら天国に行けないとか、

地獄に行って舌を抜かれるとか、

宗教観ばらばらな世界が広がります。

死後の世界には

天国とか地獄とか呼ばれる世界があるらしい。

永遠の命を手にした楽園、

先祖がいる極楽浄土、

はたまた閻魔様に裁かれ

様々な責め苦にあう苦しみの世界、

限りある生命を持つ人間が

最も恐れる死。

その先の見えない世界を創造した

昔の人々は

それぞれの文化でストーリーを作っていきました。

 

私は天国も地獄も見たことはないので、

その存在を肯定も否定もできないのですが、

伝えられているものとは違うと思うのです。

死後に訪れる世界は

故人がいないだけの世界で

言い換えれば

故人がいなくなっても継続する世界です。

 

あの人は、、、と

惜しまれるのか、

喜ばれるのか、

いなくなった世界で、

どう扱われるかなんじゃないかな、と。

 

某原発がある自治体の偉い方が亡くなった後に

いろいろなことが明るみになったり、

NGOの代表が凶弾に撃たれた後に

多くの人から哀悼の意が表されたり、

故人亡き後の世界の違いを見るにつけ

そんなことを考えるのでした。

 

今通っている塾生たち。

一日一日をがんばっています。

彼らの多くは中学を卒業すると

塾を去りますが、

彼らにはその後の世界が続きます。

その時に、

志学白雲館に通って良かったな、

そう言ってもらえることが天国かな。

わくわくの12月

地元伊達市商工会の職員さんから、

学童の児童にと、

絵本と折り紙を頂戴しました。

ありがとうございます。

この場を借りて御礼申しあげます。

早いもんで12月になりました。

ひと足早い、サンタクロースのプレゼントのようです。

 

さて、今年もいろいろあったなぁ、と。

志学白雲館を立ち上げた10年前に比べて、

いろいろと良くなったことが沢山あります。

毎年のことですが、

12月は次の行動を考える月にしています。

もっと考えないと。

なぜなら、まだまだ夢の途中だからです。

 

青田先生と、ここを立ち上げ、

梁川校の移転をし、

塾生だった穴澤先生とも一緒に仕事ができるようになり、

山本先生が来てくれたおかげで保原校も立ち上がり、

齋藤先生が保原校に勢いを与え、

酒井先生が高校部門の充実を寄与してくれて、

学生の講師のみんなが

活力をもたらし、

学童教育という新たな地域貢献もできるようになりました。

志学白雲館の内側には、

講師の努力があります。

 

さらに、地域の皆さんからも、

大事な塾生をお預かりし

夢を叶えるお手伝いをさせていただくなかで、

少しずつ信頼いただき、

さまざまな場面でご指導ご支援を頂いています。

 

10年続く企業が10%を切るなか、

こうして続けられているだけでも、

ありがたい

幸せなことですが、

それでも、夢の途中なのです。

 

だから、

考えるんです。

今足りない所は何か。

何をすれば、改善できるのか。

どうすれば、

もっと皆が

講師も、塾生も、地域も、

ハッピーになれるか。

 

わくわくの12月です。

 

 

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