〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 人口減の顕在化

人口減の顕在化

6月6日 曇りの福島伊達

友人と話す時間。

ためになるし、安心する。

自分が抱える不安を

同じように感じ、どうすべきか考えてる。

自分だけじゃない、

そう思える大事な時間。

さて、人口減の顕在化、の話

先日、日本の出生率が発表されました。

出生率は1.20、福島県は1.21でした。

今現在、結婚出産が可能な世代の

全ての人が婚姻関係を持ったとして

2.00人の家庭から

1.20人の子どもが生まれるとすると

4割減、6割の世代人口になります。

出生率がこのまま1.20であり続けると

60年後には現在の36%にまで下がります。

5千万人を簡単に切りそうです。

 

人口減少の予想を受けて

いわき市では公設の施設にたいして

統廃合が検討されています。

管理維持費の削減のためです。

人口減の影響がどんどん顕在していっています。

数字としての人口ではなく、

具体的な市民生活の変化として

目に見える形で、

実感としてあらわになっていきます。

この動きは、他の市町村、

きっと伊達市にだって必要なことです。

使われない施設、似たような施設は

ひとまとまりにされます。

自分たちの税金、限られた原資ですから

致し方ないのかもしれません。

 

頭では分かっています。

あとは、感情です。

「A公民館とB公民館、統合します。」

「A公民館は周辺人口が多い」

「B公民館は利用者数利用率が高い」

「どっちをなくす?」

どちらを廃止しても

苦しい感情が残ります。

 

おそらく、今後、

住民に決断を迫られるタイミングが

くるんだろうな。

その時、自分は

どんな判断ができるだろう。

 

志事すんぞ!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

はくうんかん児童クラブ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ