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自分じゃない誰か

5月21日 快晴の福島伊達

昨日は商工会総代会でした。

この度理事を拝命しました。

商工業を通じた地域の発展が命題。

自分が何をするか、

問われている気がします。

さて、自分じゃない誰か、の話

先ほどの理事ですが

おそらく自分ではない誰かに

お任せすることもできたはずで、

自分でなければならないのか、

と言われると

違うよな、と思います。

 

ですが、

自分じゃない誰か、って誰ですか?

大変なこと、面倒なことは

自分ではない誰かにやらせればいい、

ということですか?

 

PTAの役員、誰かがやってくれるでしょ。

部活動の保護者会、誰かがやってくれるでしょ。

町内会の仕事、誰かがやってくれるでしょ。

お祭りの運営、誰かがやってくれるでしょ。

生徒会活動、誰かがやってくれるでしょ。

後輩の面倒、誰かがやってくれるでしょ。

たまった仕事、誰かがやってくれるでしょ。

誰かって誰ですか?

 

お役目は順繰り回ってくるものです。

お声がかかったその時に

お受けできる範囲でお仕えすることで

誰かの誰かになれれば。

 

そういえば、

来月から始まる定額減税。

いまいろいろ準備をしてますが、

まぁ、面倒くさいですね。

給付金の方がありがたいと感じます。

「給付金で余計な事務費をかけるべきではない」

最初はそう思っていましたが、

各会社の経理担当者の負担、

会計士税理士の負担、

そういった諸々の負担を考えたら、

事務費用かけても給付金の方が

楽だったなぁ、と。

負担の大きな業務を

引き受けてくれた誰かいたんだな。

反省。

 

志事すんぞ!

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