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休校の判断基準を考える

風があっても暖かな福島伊達

今朝がた強い風で目が覚めました。

強風の予報でしたが

夜討ち朝駆けはやめてほしいですね。

とはいえ、自然現象。

いつ起きるかなんて

わかりません。

いつ起きるか分からないと言えば、

土曜日の地震もそうです。

塾生がいるときに緊急地震速報が鳴り、

大きな地震となりました。

梁川校、保原校とも被害はなく、

インフラも無事でしたので、

今回はできると判断しました。

 

しかし、開校するか休校するか

判断を迷ったのも事実でした。

宮城県沿岸部では

津波に対する注意がなされ、

休校の判断をされた同業者もいらっしゃいました。

もし、私が海沿いの塾だったら

同じように判断したと思います。

 

一方で、こちらは山沿い、

震度4でした。

大きな揺れの後、

余震が起こりやすいということもあります。

震度4のあと、もっと強い揺れがくることも

ないとは言い切れません。

塾の中は無事でも

市内の被害がすべてわかるわけではありません。

たまたま余震が来なかった、

それだけです。

 

本当に開校という判断で良かったのだろうか。

今一度省みています。

【警報が出たら休校】という目安は作っています。

空振りすることもありますが、

警報が出た後、

被害が出ることもしばしば。

だとすれば、

一つの判断基準となりえています。

ただ、地震は難しいです。

余震は心配ですが、

その心配は消えることはありません。

36時間以内が目安、と言われますが、

1週間、2週間、1か月、数年後、

どのタイミングで来るか

今の段階では誰も分からないからです。

 

インフラが使えなければ、

確実に休校ですが、

それ以外の基準が作りづらいのが本音です。

今後は、何か指針を作っていかないと、

考えさせられます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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