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テスト範囲が減りました

夕日がまぶしい福島伊達

教室に入ってくる夕日が

目に入ってきます。

あと30分もすれば、

暗くなるのですが、

そんな太陽の動きにも

季節を感じます。

 

さて、今日は学校や先生への

批判となってしまう部分があります。

できれば、改善を考えてほしい部分です。

何度聞いても嫌な気持ちになるのですが、

「テスト範囲が減りました」という

塾生の報告です。

これ、防げないものでしょうか。

その言葉を聞くたびに、

いつも思うところがあるのです。

子どもたちが勉強をしなくなる、

ということです。

 

子どもたちは示されたテストの範囲に合わせて、

たとえ習っていなくても、

勉強を自分で進めていくわけです。

自分で調べながら、

教科を見たり、

質問をしたり、

問題集に取り組んだり、

試行錯誤、悪戦苦闘しながら。

早い子だとテスト1週間前には、

提出物を終えて、

示された範囲の勉強を

何度も何度も繰り返します。

 

そうして範囲に合わせて

勉強してきた生徒に対して、

「範囲を縮めます」と発言できる先生は

どう思っているのか。

終わっていないクラスがあるから

当然

なのでしょうね。

罰則や人事評価が下がることも

ないのでしょうね。

 

ですが、頑張って勉強してきた生徒は

同じことを口にします。

「無駄になった」

「やらなきゃよかった」

反対に勉強がたりない生徒は

「ラッキー」

「得した」

 

せっかく勉強したのに、

頑張ったのに。

悔しいだろうな。

これを繰り返す限り、

勉強してよかった!と

実感することはないでしょうね。

そして、

次から頑張らなくなるだけです。

 

大部分の学校と

大部分の先生は、

そんなことをしません。

また、どうしても

減らさざるを得ない場合も

あろうかと思います。

ですが、

軽々しく何度も繰り返していくことで

子どもたちに悪影響があると覚悟したうえで

減らす決断を下していただければ、

と思います。

 

志事すんぞ。

さぁ、いきましょー♪

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