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東医大101人の追加合格で救済!?

2018年11月8日

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

大臣の答弁がうまくない、ということで

予算委員会が紛糾してますが

上手に話せることだけが、

政治家の資質ではないでしょうに。

ま、不安に思わないではないですが、

任期の間にもっとうまくなるんじゃないですか。

 

さて、東京医科大の入試操作問題で、

追加合格の可能性のある人が101人に上ることが判明。

希望者は来年4月に入学を認めるが、

63人を上限とすると発表した。

大学側は救済と話していたが、

それもおかしな話だ。

不正をしていて、

救済だなんてジョークでしかない。

この追加合格となった人たちは

今後どうするんだろう。

別な大学に通っている人もいるだろう。

医学の道を諦めた人もいるだろう。

仮に全員が希望したら、

38人はまた不合格になるのか。

だとしたら何が救済なんだろう。

 

38人には、いや

101人全員に損害賠償などが

適用されるのだろうか。

時間を未来を奪われたと訴えられたら

勝てないだろな。

 

全員を合格にできないのは、

定員よりも多い人数のため

補助金が下りないためだとすれば、

甘んじて受けるしかないのではないか。

というか

補助金出るのか?そもそも

 

大学入試における

さまざまな問題が、

今後も出てくるものと思われる。

対応を見ていきたい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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