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挑戦心と自己肯定感を育むために

晴れ晴れ暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日は伊達市保原町で

だて青年会議所主催のイベントがありました。

健康都市を目指す伊達市民に

体力測定をしてみませんか?という企画

「親子で体力測定」が行われました。

伊達市商工会青年部も、

事業協力として

「出張!霊山ボルダーランド」を実施。

ボルダリングウォールの運営をしてきました。

自然の岩なら、登りきることが目的になりますが、

ウォールの場合、一定のルールが設けられます。

手や足を使っていいホールドが

難易度によって設定されているのです。

 

未就学児から大人まで、

いろんな方が挑戦してくださいます。

「霊山ボルダーランドを知ってもらう」

という、青年部としての目的もありますが、

個人的には、

子どもの成長を考えて事業に当たっています。

 

初めての子は、支えながら、

ゴールとなるホールドだけ目指して

とにかく登らせてみます。

途中、意外と高くなったり、

手が疲れてきて

「こわいー」となる子もいますが、

部員の支えを借りながら、

たいてい登り切ります。

ホールド一つつかむごとに、

「よし」「いいぞ」「上手だ」と

声をかけながら。

登りきってうれしそうな子ども達。

そこでハイタッチ。

 

一度登りきれば、

次の課題、次の課題へと

挑戦していきます。

そして、だんだんとルールを守りながら、

さらには、支えることなく一人で

どんど登っていきます。

 

一度で登れなくても

もう一回、もう一回と

何度も挑戦してくれます。

 

挑戦をするにしても

順序があります。

最初は支えながら、

徐々にその手を離し、

最後は一人で。

もちろん、目を離さず声をかけます。

「できた」「難しいのもできた」「一人でできた」

その姿を

ハイタッチと「できたね」「がんばったね」の

声掛けで承認する。

他者からの声掛けから

自己肯定感は育まれていきます。

 

正しいサポートによって

課題を乗り越える喜びを知ることで

次に挑戦する気持ちが、

また

それぞれの課題を乗り越えるたびに

子どもの気持ちに寄り添う声掛けをすることによって

自己肯定感を身に付けていきます。

最初は、ただやり方を教えるだけの部員も

だんだん褒めるのが上手になって、

子どもとともに

うれしそうな表情になっていくのも、

成長だなぁ、と思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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