倍率1倍割れでも不合格
投稿日:2026年3月24日
3月24日 晴れの福島
今日から春休み。
さぁ、さっさと春休みの宿題を
終わらせちゃいましょう、、、
と言いたいところですが、
もう昨日来た子は終わってますから♪
さて、倍率1倍割れでも不合格、の話
県立高校、後期選抜の倍率が発表され、
今日が入試、明日が発表となります。
福島県の公立高校入試では
以前から1倍を切っていても
基準に達していなければ
不合格になる、という話でしたが、
実際のところはどうなんでしょう。
数字で見ていきたいと思います。
まずは県北地区の高校から。
伊達高校の普通科
定員は160人
志願者は74人で倍率0.46
このままだと全員合格となりそうです。
しかし、後期選抜の募集定員は87人。
160人-74人=86人なのに。
ということは1人は
倍率1倍割れにもかかわらず
不合格になっている、ということです。
これは高校側が求める基準に
達していなかったと考えられます。
いや、ひょっとしたら
当日受けられなかっただけかもしれません。
では他の地区を見てみましょう。
いわき地区の進学校の雄
磐城高校をみてみます。
募集定員は280人
志願者は282名、倍率1.01
このままだと
2名の不合格、後期選抜はないはず。
ところが
後期選抜の募集定員は10人。
ということは12人が不合格です。
感染症の大流行のせい?
いやここ数年の傾向を見てみると
他の高校でも10名近くが
後期募集にかけられているので、
やはり高校側の基準に達していないのが
原因のようです。
昔よりも高校に入りやすくなってはいても
だからといって
力が足りない人を
無条件に受け入れるわけではない、
ということです。
志事すんぞ!
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