〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 赤飯

赤飯

3月17日 晴れの福島伊達

入試が終わって

それでも自学に来る中3。

春休み中は使ってください。

さて、赤飯、の話

今日は斎藤事務所と月一のミーティング。

HPのことを中心に

webでの戦略を一緒に考えます。

そんな中、ふと話題になったのは

いわき市の赤飯廃棄について。

ご存知の方も多いと思いますが、

さる3月11日に小学校の給食で

卒業のお祝いとして

献立に赤飯を準備したところ、

当日になって

「震災の日に赤飯はどうなのか」と

クレームが入り、

急遽赤飯を取り止め

非常食の乾パンに変更になった、

というものです。

 

教育委員会へ入ったクレームから、

教育長の判断で廃棄が決定されたようですが、

その後、市長が見解を述べるなど

ひと騒動となっています。

 

個人的には

確かに震災が起きた日ではあるが、

だからといって

小学6年生の卒業を祝う赤飯が

問題だとは思えません。

むしろ、卒業を祝う気持ちを

素直に受け取って

節目を祝っていいと思うのです。

どうして、

1本のクレームで

これほど大騒ぎをするのか。

それは

責任を問われたくないからだと考えます。

 

反対する人がいる、

その意見に対して

NOと言えるだけの見識がなく

小学生を祝うために赤飯を出す

それだけの責任をとる気概がない

そういうことなんだろうな。

今回の件では

赤飯を出さないことで

クレームを回避したかもしれないけど、

給食費を無駄にした責任は

誰も取ってない。

クレームを出した人だって

実名を出して

俺は良くないと思う、と

責任を背負っているわけじゃない。

仮に、クレームを出したのは

〇〇在住の△△さんです、と

公表することになったら、

廃棄する分の費用は

その方が負担するとなったら、

クレームすら出してないかも。

 

何をするにも

何を言うにも

責任が付きまといます。

それを背負うのか

避けるのか、

結果が変わってくるんでしょうね。

 

と、ここまで書いて

自分もまた無責任な外野の一人だよな

と自戒してます。

白雲館日誌

月別投稿一覧

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ