ご卒業おめでとうございます
投稿日:2026年3月13日
3月13日 晴れの福島伊達
どうして提出書類の期限が迫ってから
ひな形をよこすのか。
しかも、金曜の夕方に。
さて、ご卒業おめでとうございます、の話
今日は公立中学校の卒業式
ご卒業おめでとうございます。
光陰矢の如し
ついこの前入学したと思ったら、
もうお別れの時なんですね。
受験生という主がいなくなった塾は、
寂しいものです。
毎年のこととはいえ、
慣れませんね。
それぞれが次のステージに進みます。
今ある土台の上に、
次の学びを積み重ねて、
あなたの人生という作品をつくるために。
順風満帆であってほしいと
願っています。
それでも、
時に凪があり、時に嵐があり、
楽しいだけではないかもしれません。
でも、大丈夫。
それもまた、
あなたに必要な学びであると思えれば。
幸せになってください。
幸せって、
自分だけがいい思いをすればいい、
そんなものでは決してありません。
あなたと関わる人も
笑顔になれるような
考え方や行いをすることだと思います。
だからといって
あなただけが我慢するものでもありません。
半ば自己の幸せを
半ば他人の幸せを
そのくらいでちょうどいいんです。
保護者の皆様におかれましても、
今日の良き日を迎えられましたこと
お慶び申し上げます。
大きくなったお子様たち
体も心も
ひとえにご家族様の愛情の賜物です。
卒業を迎えたみなさん、
ご家族の愛情を感じていることと思います。
次の進路でも
その気持ちに応えていってください。
あらためて
おめでとう!
- «前ページ





