市場動向
投稿日:2026年2月19日
2月19日 冬に戻った福島伊達
小春日和からまた冬に。
雪が飛んできています。
それでも、週末は
15度を超える予想。
三寒四温、春が近づく
今日は二十四節気雨水。
さて、市場動向、の話
塾業界の動向が耳に入ります。
都会では中受の需要拡大によって
売り上げが伸びているとか。
一方で、中小個人塾は
厳しい闘いが続いており
倒産廃業も増えています。
先日は家庭教師の仲介会社が倒産し、
講師給与が払われないままだとか。
この追い込みの時期に
教わる生徒さんも大変だろうし、
教える先生方の生活も困るでしょうね。
Xを覗いてみると
塾を閉める先生もいらっしゃるし、
反対に
新規入塾が3ケタを超える先生も。
3ケタ!新規で?
この地区だと
一学年、全員じゃないですか。
市場の違いを見せつけられます。
世間の市場動向だけを見れば、
少子化だ、過疎化だ、
大学全入時代だ、
いい話は聞こえてきません。
ですが
教育が不必要になるとは思えないし、
教育によって未来が広がる可能性は
無限大だと思っています。
地域を限定すれば
そりゃ市場は厳しいです。
でも、まだまだ
もうちょい
抗っていけるかな。
抗ってみようかな。
そうこうするうちに
地方の、子どもたちの身近に
塾が必要となるタイミングが
くるかもしれないし。
そして、地域の人たちと
今以上を目指して
活動できれば
十分幸せかな。
世の中は変化する。
生々流転。
それでも変わらぬものもある。
不易。
そんなもんです。
志事すんぞ!
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