塾の倒産増加、ですって
投稿日:2026年1月8日
1月8日 曇りの福島伊達
昨日は18時で終わり、
今朝は通常モードに戻る。
ということで12時間の爆睡。
それでも眠い。
疲労が抜けないお年頃。
さて、塾の倒産増加、ですって、の話
2026年、午年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
そんな年の初めですが、
聞こえてきたのは
塾の倒産件数の増加のニュース。
少子化だったり
県立高校の低倍率化だったり
逆風を肌で感じています。
それによって小資本の塾から
撤退を余儀なくされているようです。
記事を読んでみると
大手の学習塾や中受の塾は
好調のようです。
少子化の影響を受けにくい大都市圏で、
低倍率化が進み、競争が易化する
高校受験や大学受験よりも
加熱する中受市場は
まだ影響が少ないそうです。
大学入試、浪人生を対象にした
予備校だったり、
私どものような
地方の、小さな個人塾は
試練の時と言えそうです。
自分がこの町に塾を開いたとき
複数の塾がありました。
その後、個別指導の塾もできました。
県内最大手の塾も進出してきました。
お互いに切磋琢磨してきました。
いま
看板を掲げて塾を開いているのは
残念ながら数件です。
残っているのは
自分よりも昔からあるところばかり。
新しいからいいとは限らず、
大手だから安心とも言えず。
昔からあるから安泰ではなく
中小だから危ないわでもない。
全ての業界に言えることですが、
いつだって厳しいものです。
明日は我が身。
それでも、
教育が地域に与える影響は
小さくないと思っています。
地域の子どもたちが
望む進路に向かえるように
貢献し続けられるよう
がんばらねば。
伊達市の塾で学んだ子供たちが、
伊達市に帰ってくるように。
伊達市に貢献できるように。
志事すんぞ!





