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倍率1倍割れでも不合格

3月24日 晴れの福島

今日から春休み。

さぁ、さっさと春休みの宿題を

終わらせちゃいましょう、、、

と言いたいところですが、

もう昨日来た子は終わってますから♪

さて、倍率1倍割れでも不合格、の話

県立高校、後期選抜の倍率が発表され、

今日が入試、明日が発表となります。

福島県の公立高校入試では

以前から1倍を切っていても

基準に達していなければ

不合格になる、という話でしたが、

実際のところはどうなんでしょう。

数字で見ていきたいと思います。

 

まずは県北地区の高校から。

伊達高校の普通科

定員は160人

志願者は74人で倍率0.46

このままだと全員合格となりそうです。

しかし、後期選抜の募集定員は87人。

160人-74人=86人なのに。

ということは1人は

倍率1倍割れにもかかわらず

不合格になっている、ということです。

これは高校側が求める基準に

達していなかったと考えられます。

いや、ひょっとしたら

当日受けられなかっただけかもしれません。

では他の地区を見てみましょう。

 

いわき地区の進学校の雄

磐城高校をみてみます。

募集定員は280人

志願者は282名、倍率1.01

このままだと

2名の不合格、後期選抜はないはず。

ところが

後期選抜の募集定員は10人。

ということは12人が不合格です。

感染症の大流行のせい?

いやここ数年の傾向を見てみると

他の高校でも10名近くが

後期募集にかけられているので、

やはり高校側の基準に達していないのが

原因のようです。

 

昔よりも高校に入りやすくなってはいても

だからといって

力が足りない人を

無条件に受け入れるわけではない、

ということです。

 

志事すんぞ!

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