赤飯
投稿日:2026年3月17日
3月17日 晴れの福島伊達
入試が終わって
それでも自学に来る中3。
春休み中は使ってください。
さて、赤飯、の話
今日は斎藤事務所と月一のミーティング。
HPのことを中心に
webでの戦略を一緒に考えます。
そんな中、ふと話題になったのは
いわき市の赤飯廃棄について。
ご存知の方も多いと思いますが、
さる3月11日に小学校の給食で
卒業のお祝いとして
献立に赤飯を準備したところ、
当日になって
「震災の日に赤飯はどうなのか」と
クレームが入り、
急遽赤飯を取り止め
非常食の乾パンに変更になった、
というものです。
教育委員会へ入ったクレームから、
教育長の判断で廃棄が決定されたようですが、
その後、市長が見解を述べるなど
ひと騒動となっています。
個人的には
確かに震災が起きた日ではあるが、
だからといって
小学6年生の卒業を祝う赤飯が
問題だとは思えません。
むしろ、卒業を祝う気持ちを
素直に受け取って
節目を祝っていいと思うのです。
どうして、
1本のクレームで
これほど大騒ぎをするのか。
それは
責任を問われたくないからだと考えます。
反対する人がいる、
その意見に対して
NOと言えるだけの見識がなく
小学生を祝うために赤飯を出す
それだけの責任をとる気概がない
そういうことなんだろうな。
今回の件では
赤飯を出さないことで
クレームを回避したかもしれないけど、
給食費を無駄にした責任は
誰も取ってない。
クレームを出した人だって
実名を出して
俺は良くないと思う、と
責任を背負っているわけじゃない。
仮に、クレームを出したのは
〇〇在住の△△さんです、と
公表することになったら、
廃棄する分の費用は
その方が負担するとなったら、
クレームすら出してないかも。
何をするにも
何を言うにも
責任が付きまといます。
それを背負うのか
避けるのか、
結果が変わってくるんでしょうね。
と、ここまで書いて
自分もまた無責任な外野の一人だよな
と自戒してます。
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