大義名分
投稿日:2026年2月27日
2月27日 曇りの福島伊達
今日は前期対策はお休み。
ですが
学童があるので私は通常。
夕方まで受験生の自学開放としてます。
さて、大義名分、の話
昨日は2月26日
ご存知、226事件の日です。
昔、映画館で226を見たな。
お隣さんに連れて行ってもらったな。
竹中直人が出てたな。
226事件と言えば、
自分にも関わりが深いらしい。
もちろん直接じゃないですよ。
曾祖母は東京の人で、
犬養毅の家で女中をしていたのですが
その日はたまたま休みだった、とか。
もっと詳しく話を聞いてみたかったな。
青年将校らは
彼らなりに日本の将来を考えて
武力蜂起をしました。
しかし、拠り所だった
天皇直々に反乱分子と扱われ
振り上げた拳は
下ろさざるを得なくなりました。
大義名分を失った、
ということです。
大義名分、は
戦いにおいて
一定の意味を持ちます。
大義があれば許されるわけではないし、
後付けされる歴史もあります。
だとしても
なぜ戦うのか、
その目的がはっきりとしていて、
賛同が得られるものでなければ
戦えない、ということです。
受験でも大義名分があるならば
頑張り続けられます。
いい順位を取りたい、
いい点数を取りたい、よりも
将来、就きたい仕事がある、
社会に貢献したい、
勉強する意味が
大きければ大きいほど
後押ししてくれるはずです。
地域では15歳を迎える中学2年生が
立志式を終えました。
大人になる中学生たち。
彼らが将来を見据えて
自分が頑張る意味を
見つけ出してくれたらと願います。
志事すんぞ!
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