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責任の重さ

2月2日 晴れの福島伊達

インフルエンザの感染拡大を受けて

テストが延期となりました。

体調が悪い人はまず治すこと。

体調崩していない人は

たくさん勉強するチャンス。

さて、責任の重さ、の話

「かがやけいのち!みらいちゃん」
「ななちゃんは、みんなのねこ」

作、今西乃子 絵、ひろみちいと 岩崎書店

公益財団法人 日本動物愛護協会すいせん図書

学童の子どもたちに、

ということで寄贈していただきました。

身の回りにたくさんいる犬や猫。

大切なパートナーとして、

人の生活をうるおしてくれます。

しかし、残念ながら、

人間のわがままが、

彼らを傷つけることもあります。

2冊は、それぞれの事例を通して、

命を大切にするとはどういうことなのかを

子どもたちに示します。

犬にしろ、猫にしろ、かわいいんです。

愛おしいものです。

ですが、生き物である以上、

食べるし、動くし、排泄もするし、

ゆくゆくは別れもあります。

ともに生きていく重い責任が

飼い主にはあります。

そうした現実を考えてくれれば。

 

命を守る責任は重い。

だとすれば

現在行われている選挙でも

どこが命を守ろうとしているのか、

考えなくてはならない。

社会保険料を削減することで

現役世代は負担が軽くなるが、

手厚い社会保険の制度は

守られるのだろうか。

個人の負担を減らす、にしても

減らした分はだれが負担するのか。

裕福な資産家なのか、

会社なのか、国家なのか。

負担が大きいなら、

弱者を切り捨てる考えまであるのか。

反対に負担は増やしても

制度自体を守っていくという考えもある。

 

国防にしても、考えないと。

日米同盟を基軸として

防衛戦略を立案していても、

自衛隊ができることは

軍隊のそれとは違う。

だとしたら、

軍隊を創設するのか、

自衛隊を維持するのか、

はたまた解体するのか。

 

国民の命を守る

国家の責任は重い。

どの議員が

どの政党が

その責務を果たしてくれるのか。

有権者からの人気取りで

聞こえのいい政策を掲げていても

成し遂げることができるのか、

そして、その先も

継続していけるのか、

見極めないといけない。

国民の一票、

俺の一票もあなたの一票も、

とても重い。

 

志事すんぞ!

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