本気になるって
投稿日:2026年1月26日
1月26日 寒い福島伊達
今日は午前中から定例のミーティング。
HPやwebのSEOについて
指導をしてもらっています。
プロのアドバイスのおかげで、
自分に合った対策が打てます。
さて、本気になるって、の話
昨日の日曜日、楽しみにしているのは
夕方から流れるラジオドラマ。
20年目を迎える名物番組です。
くしくも
自分が塾を始めたころに始まり
共に歩んできた、と
勝手に思っているので
できるだけ聞くようにしています。
今週のテーマは
「最近、本気出していますか?」
ラジオを聞きながら
自分を省みてみると
仕事において
本気、出せてないな、と思うんです。
手を抜いている、とかではなく
今までのように全ての力を
仕事だけに注ぐことができない
ということです。
去年から家族の介護があり、
今まで家族に任せていた家事が
自分のタスクになっていった。
それによって
仕事も地域の活動も
それまでのように
全ての力を注ぐわけには
いかなくなったということです。
塾を出したばかりの頃は
一も二もなく塾のことだけ、
専念できたわけで、
全力を傾けたことをもって
本気というならば、
今はそこに至らず。
仕事と家庭、どちらにも
力を注ぐこと自体は
決して悪いことではないが
本気、出せていますか?と問われると
首を縦に振れることはできず。
そういう時期なんだな、と
思うしかないのが
なんとも歯がゆい。
全ての時間と労力を
何かに打ち込むことができる
中学生や高校生は
何と恵まれているんだろう。
本気になることができるって
本当に恵まれている。
うらやましくて仕方がない。
もちろん、
自分にもそういう時代はあったわけで、
無為に過ごしてきたと
悔いるばかりです。
どうか、わたしを反面教師にして
本気、出しちゃってください。
みんなの本気を見せつけてください。
わたしが羨ましくて
眼をそむけたくなるほど
まぶしく輝いた時間を過ごしてください。
ああ、楽しみでならない。
志事すんぞ!
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