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テスト範囲の配布から

1月15日 晴れの福島伊達

夜中に車の盗難防止警報が鳴る。

一大事、と思って車に向かうも

異常認めず。

誤作動?

その方がやっかいだわ。

さて、テスト範囲の配布から、の話

テスト3週間前になりました。

テスト対策スタートですね。

定期テスト=入試、です。

評定平均が、入試の得点になります。

しっかり準備していきましょう。

 

と、幾度となくお伝えしています。

塾生もご家庭にも

ご理解いただき、

惜しみない協力をいただいています。

ですが、

中学校では違うようです。

テスト範囲が配られていない。

正確には

テスト範囲がきちんと

配られている学年クラスがあるのに、

配られていない学年クラスがある、のです。

 

今多くの中学校では

2期制で、年間4回の定期テストが

主流となっています。

そのため3週間前から範囲を定め

準備期間とすることが多いです。

「5回じゃないの?」「いいなぁ」

「3週間前?」「2週間でよくない?」

とお考えになるかもしれません。

ですが、5回を4回に振り分けるので

少なくとも1.25倍の勉強量。

しかも、以前よりも格段に

難しくなった学習内容からみれば

時間は足りないくらいです。

そして、入試においては

評定平均が入試の得点になります。

評定平均5なら195点が

評定平均4なら156点が与えられます。

評定平均1の差は29点の差になります。

 

そうした認識の上で、

テストに向けて頑張ろうね、と

声掛けをしているのですが、

学年によって、クラスによって

範囲表の配布がまちまちなのは

残念でなりません。

最終的には

高校合格は本人の努力の結果です、

ご家庭の働きかけの賜物です、

学校の責任ではありません。

それはそうなんです。

だけど、そこは

教育に対する思いというか、

教育は国家百年の計というか

教育は国家の基、礎というか、

だとすれば

先生と呼ばれる方々は

重責がその双肩にかかっているのか、

一翼を担っているのか、

一端を担っているのか、

それとも

未成年を時間内でお預かりしているだけなのか。

テスト範囲強の配布から

意識が垣間見られる気がします。

 

学校が、学年が、担当される先生が

どうお考えなのか

その真意は計りかねますよ。

ま、とりあえず

時間通り範囲表を配っていただければと。

 

塾生のみんなは

自分ができる最大限をやろう。

なにが出ようが

私、準備できてるんで、と

昔の福高生みたいに

言ってのけちゃおう(笑)

 

志事すんぞ!

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