〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 原因と結果について (保原校 山本)

原因と結果について (保原校 山本)

こんにちは、保原校の山本です。

今日は10月31日。
ネットで調べると灰谷健次郎さんと齋藤孝さんの誕生日だそうです。

国語の文章問題でよく使われる二人の名前がでてきたので、
今日の話は国語にまつわる話からしようと思います。

9年前、よくしていただいた国語の先生がこんなことを言っていました。
国語は文章は、原因と結果。具体から抽象。三段論法。から成り立っている。

その先生は生徒にもその話をしていたようで、
担当する生徒たちの国語の成績は飛躍的に伸びていました。
(その先生が担当する生徒たちは毎年そうでしたが。)

原因と結果なんてわかりやすいですよね。

(原因)彼はお腹が空いていた。
(結果)彼は今ご飯を食べている

ん〜わかりやすい。

(原因)彼女は勉強した。
(結果)彼女は志望校に合格した。

(原因)彼はダイエットした。
(結果)彼は5kgの減量に成功した。

(原因)彼女はお金を貯めた。
(結果)彼女はお金持ちになった。

(原因)塩酸にBTB溶液を入れた
(結果)液体が黄色になった。

(原因)彼はいつでも好きな曲が聴きたいと思った。
(結果)彼はiPodを作った。

いくらでも思いつきますね。

(原因)彼のブログはネタ切れだった。
(結果)彼はブログのネタが欲しかった。

(原因)彼はブログのネタが欲しかった。
(結果)彼は今日の日付でググった。

(原因)彼は今日の日付でググった。
(結果)彼は著名作家2人の名前を見つけた。

(原因)彼は著名作家2人の名前を見つけた。
(結果)彼は昔の国語の先生の話を思い出した。

(原因)彼は昔の国語の先生の話を思い出した。
(結果)彼は今日のブログはこれでいこうと思った。

・・・・・よしよし、いい感じ。

(原因)行き当たりばったりでブログを書いた。
(結果)こんなオチしか思い浮かばなかった。

・・・・・・あ、あれ?

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ