〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 文房具も変化する チョークが使われなくなる時

文房具も変化する チョークが使われなくなる時

晴れ間の見える福島伊達。梁川校から更新です。

昼近くまでぶっ続けで寝てしまいました。疲れが飛んだ気がします。

年が明けてすでにひと月が過ぎました。早すぎです。

色々ありすぎて、笑ってしまいます。

 

さて、羽衣文具が自主廃業されます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9739327/

教室のチョークを作るメーカーです。

 

最近、チョークの仕様が減ってきているのが要因だそうです。

私どもも、ホワイトボードを使用し、チョークは使っていません。

文房具も変化の波があるという事でしょうか。

 

プロジェクターや電子黒板、タブレットといった新たな機器が

教育現場に登場してきています。

羨ましいな、と思うことはたくさんありますが、まだ導入は検討していません。

 

なぜなら、塾のコンセプトが、自学ができるようになることだからです。

自分の勉強をするときに、必要最低限の道具でできるようになってほしいのです。

 

タブレットは便利です。その使い勝手のよさは理解しています。

しかし

それに頼るだけではいけないと考えています。

 

地図帳も使える、辞書辞典も活用できる、さらにタブレットも。

こうなってほしいのです。

 

それにしても、チューク、懐かしいですね。

最近は手に触れていませんが、

その温かみは大好きでした。

 

時代の移り変わりとはいえ、また一つ思い出が歴史に変わりました。

 

明日はいよいよⅠ期試験。

早く帰る子もいますが、それぞれに最善を尽くしましょう。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ