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テスト対策 窮屈に思うとき

晴れているだけに夜が寒そうな福島伊達。保原校から更新です。

APEC(エイペック アジア太平洋経済協力会議)が中国で開かれています。

首脳会談が何とか行われましたが、関係回復には至りそうもありません。

 

今日は11月11日、ご存知ポッキー・プリッツの日。

平成11年11月11日、1が6つも並ぶ日がスタートだそうです。

個人的には、食べ応えの観点から、ギンビスのアスパラガスのほうが好きですw

 

さて、白雲館ではテスト2週間前からテスト対策の一環として、

塾を開放しています。

自学を進めるにしても、勉強する環境が整っている塾を利用し、生かしてほしいからです。

家で自学ができるに越したことはないと思います。

今までも、頑なに家でやると言っていた人は数人います。

しかし、結果として、上位10%には入れた人は1人だけでした。

残りは、言わずもがな。どんどん成績が下がるグループです。

強制はしません。

人生は強制するものではありませんから。

 

成績が良くないのであれば、勉強時間を増やさなければなりません。

まずは、時間の確保。

次に、やり方の改善。質の向上です。

 

最初のうちは窮屈に思うかもしれません。

でも、それこそが改善すべき点です。

当たり前になってしまえば、こっちのものなのですから。

 

ただ時間を浪費するだけの”勉強”をしていても、

勉強が嫌になるだけ。

本当は、自分が向上していく勉強は楽しくてたまらないんだよ。

新しいことを知り、

整然とした理に触れ、

普遍の真理を感じるとき、

自分が一瞬で変われたと実感するはずです。

 

スラムダンクの桜木はシュート練習の際、

安西先生に右手の角度を矯正されました。

そして、

2万本の練習を経て、自分の型としていきました。

 

知っていても、分かっていても、

自分の体になじむまで時間が必要なのです。

中3になったからといって、受験生に変われるわけではありません。

受験生になるための素地を、今、培ってほしいのです。

 

窮屈に思えたら、

あと少しで脱皮ですよ。

 

桃陵中の3年生は昨日期末が終わりました。

まだ、終わっていない中学生高校生はどんどん利用してくださいね。

自分史上最高を目指してください。

 

さぁ、いきましょー!

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