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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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Ⅰ期試験おつ! さぁ、切り替えてⅡ期試験だぞ!

小春日和の福島伊達。保原校から更新です。

今日は節分ですね。

塾で特別なことをするつもりはないですが、

それぞれのご家庭で豆まきをしたり、恵方まきを食べたりするんでしょうね。

 

さて、今日は県立高校のⅠ期試験が行われました。

作文小論文、面接の準備をしてきたと思いますが、

その準備の一端が垣間見られればいいなぁ、と思っています。

 

昨日のtwitterでも言いましたが、

合否は高校に委ねるもの。すぐにⅡ期試験の勉強に移りましょう。

受かったか受からないか考えても仕方がないし、

受かった気持ちになるのも、おかしな話です。

 

Ⅱ期試験です。君たちの課題は。

 

Ⅰ期試験は5教科のテストではありません。

だから、楽できる、なんて思っていると、

その心の弱さに足をすくわれます。

 

Ⅰ期試験は3年間の頑張りを見るものではありますが、

5教科のテストを課されない、という点は改善が必要だと思っています。

Ⅰ期試験でも、Ⅱ試験同様に学力テストを課したほうがいいと思っています。

 

高校側がほしいと望む生徒の獲得が目的ですので、

多少学力に難があっても、合格してしまうことがあります。

そういった理由が公表されないままですと

「Ⅰ期試験は勉強しなくても合格できる」

だから

「勉強しなくてもいい」という

間違った認識がなされるからです。

 

高校は学ぶところです。

学びたくなければ行かなくて結構なのです。

また、学力の均一化が図られるのも高校の魅力の一つです。

学力に大きな難があれば、受かったとしても、

本人も周りも、大変だと思うのです。

 

さて、終わったことはこのくらいにして、

Ⅱ期の勉強を始めましょう。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

文房具も変化する チョークが使われなくなる時

晴れ間の見える福島伊達。梁川校から更新です。

昼近くまでぶっ続けで寝てしまいました。疲れが飛んだ気がします。

年が明けてすでにひと月が過ぎました。早すぎです。

色々ありすぎて、笑ってしまいます。

 

さて、羽衣文具が自主廃業されます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9739327/

教室のチョークを作るメーカーです。

 

最近、チョークの仕様が減ってきているのが要因だそうです。

私どもも、ホワイトボードを使用し、チョークは使っていません。

文房具も変化の波があるという事でしょうか。

 

プロジェクターや電子黒板、タブレットといった新たな機器が

教育現場に登場してきています。

羨ましいな、と思うことはたくさんありますが、まだ導入は検討していません。

 

なぜなら、塾のコンセプトが、自学ができるようになることだからです。

自分の勉強をするときに、必要最低限の道具でできるようになってほしいのです。

 

タブレットは便利です。その使い勝手のよさは理解しています。

しかし

それに頼るだけではいけないと考えています。

 

地図帳も使える、辞書辞典も活用できる、さらにタブレットも。

こうなってほしいのです。

 

それにしても、チューク、懐かしいですね。

最近は手に触れていませんが、

その温かみは大好きでした。

 

時代の移り変わりとはいえ、また一つ思い出が歴史に変わりました。

 

明日はいよいよⅠ期試験。

早く帰る子もいますが、それぞれに最善を尽くしましょう。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2月の予定

テスト対策勉強会

2月中旬に行われる期末テストに向け、

2週間の教室開放を行います。

日曜祝日の開放は各校舎によりますので事前に確認ください。。

開放する校舎は、各中学校・高校の期末試験の日程によりますのでご確認を。

自分史上最高を目指して、「最大」「最高」のテスト対策をしましょう!

 

2月21日(土)22日(日)

小学生・中1・中2対象三者懇談会実施

会場 志学白雲館 梁川校・保原校

時間 お一人30分程度

おって塾生にお時間の予定をプリントにてご連絡いたします。

ご都合が悪い場合は、変更も致しますのでご相談ください。

 

2月28日~3月9日

Ⅱ期試験対策

Ⅱ期試験受験者対象

理科社会を中心に合計26コマ39時間

費用 塾生¥27000(塾外¥32400)。消費税テキスト代込みです。

ご兄弟がいる場合は割引制度が適用

Ⅰ期対策 改憲も護憲もテロには通用しないから

晴れ間が見える福島伊達。保原校から更新です。

朝おきたら残念な報道が。ISILに拘束されていた邦人殺害が行われていたようです。

人道支援を目的とした日本の取り組みが、

ISILを攻撃する国と同様に、テロの標的となってしまいました。

残念でなりません。

 

こういうことがおきると、世論が割れます。

9条の改憲、集団的自衛権の行使実現を可能にしようという意見と、

9条の保持、戦渦に巻き込まれない国づくをしようという世論とに。

 

どちらも、根本的な解決にはならないと思います。

日本の国の方向性が、テロをなくすことはないからです。

改憲しようが保持しようが、テロに巻き込まれる以上、違う取り組みが必要です。

ISILを武力行使以外で解体するということです。

 

ISILの指導者はイスラム主義の国家を樹立しようとしているのでしょうけれど、

それ自体は特別問題視するものではありません。

しかし、イスラムの歴史と思想を利用した利益の誘導や、

暴力行為・破壊行為に対する欲求に、イスラム教徒とキリスト教徒の対立の歴史を利用すること、

さらに、貧困を脱却するためにISILの軍隊に入る人がいるということが問題なのです。

個人の利益や思想の実現のために、

イスラム教やISILを利用していることということになります。

 

だとすれば、やるべきことは2つ。

善良なイスラム教側がISILの行いを正すこと。

そして、ISILが持つ(持っているように見える)経済を壊すこと。

 

宗教を利用したテロリズムは行うべきではないと宗教指導者が諭すことで

ISILの精神的正当性が崩れます。

また、経済を壊すとは、軍隊がインフラを破壊するのではなく、

原油の密輸を行わせないとか、今回のような身代金目的の誘拐に、

辛いことですが、屈しないで、利益を目的とした信奉者を離すのです。

 

日本は、経済的な力でISILに対抗すべきです。

国際協調を図る国々は豊かになり、テロリストに加担する国は貧しい

平和への貢献による経済格差をもたらすことができないかと思うのです。

 

平和っていいぜ

平和だと家も食料も心配しなくていいぜ

そういうアピールすることが暴力を無力化する気運に繋がると思うのです。

 

長くなってしまいましたが、

今朝のニュースはいろいろ考えさせられました。

 

さて、現在Ⅰ期対策中。

書き直し祭りです。

 

点数になる作文小論文を作り上げましょう。

 

今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

高校入試予想テスト 

快晴の福島伊達。梁川校から更新です。

昨夜は大雪警報が出されました。夜半には解除となりましたが積雪は25センチほど。

明け方まで降り続けなくてよかったとホッと胸をなでおろします。

 

今日は新教研テストの入試予想テスト。

どこまでの精度かは判別しづらいですが、

とにもかくにも、最後の模擬試験となります。

 

今までの勉強を生かして、過去最高をたたき出すもよし。

今までにない傾向に、ちゃんと意味のある失敗をするもよし。

 

宇宙兄弟のセリフに

「本気の失敗は意味がある」とムッタは言っていました。

 

失敗をただの汚点にするか、

失敗をかけがえのない財産にするかは、

受験生の意識次第です。

 

悔いのないテストでありますように。

 

さぁ、いきましょー!

高みを知る

朝から雪が降り積もっている福島伊達。今日は梁川校から更新です。

昨日は、私個人はお休みをいただき、

商工会青年部の主張発表大会に参加する仲間を応援してきました。

2か月近く、一緒に原稿を作り、練習をしてきたかいがありました。

見事、県北地区で最優秀賞を獲得し県大会へ駒を進めました。

次のステージに向け頑張るぞ!

 

さて、現在雪は断続的に降り続いています。

積雪は10センチはないですが、これからまた降り続く予定なので、

予断は許しません。去年の二の舞だけは勘弁です。

まぁ、寝袋は準備しているので、心配はありませんがねw

 

万が一警報が出たら塾はお休みとしています。

情報が入り次第、HP、twitter、Facebookでもお知らせいたします。

 

昨日は自分たちの最優秀、そして県大会出場を大いに喜び、うかれ、、られませんでした。

勿論、ともに勝利を喜びはしましたが、

その後に行われた講演を聞いて、まだまだだと思ったからです。

 

講演は七ヶ宿町商工会の山田さんの主張発表を聞くというものでした。

この山田さんは去年、宮城、東北を勝ち抜き全国大会に出場。

そして、全国で最優秀賞を取った方です。

内容も、発表の仕方も、やはりレベルが違うと感じました。

 

上を知るという事は大事です。

自分の立ち位置を知り、上との差を感じることは、

自分を磨き向上する方向性を示してくれます。

戦い方、向上の仕方は答えが一つしかない訳ではありませんから、

全てをトレースすればいいという事ではありませんが、

あのくらいのレベルに持っていけばいいんだという事が分かるのは

非常に大事なことです。

 

中1中2の新教研が返ってきました。

あのレベルの問題が解けないと、入試に通用しないのです。

全国の高校入試をやって、

このレベルができないと、点数が取れないんだとまずわかることが大事です。

 

のこり40日くらいです。

一日一日を大事にしていきましょう!

 

さぁ、いきましょー!

ny

言葉を意識して志事しよ

晴れているけど寒い福島伊達。保原校から更新です。

イスラム国という単語がなくなりました。

ISILをアイシルと呼ぶことになりましたね。

国として認めない、という意識を言語化したのでしょうね。

 

言葉にする、レッテルを貼るということは、

目の前の現実の力を与えます。

言霊という力が、古来からありますが、

意識したとおりに言葉を使うのであり、

言葉があることで意識が変わるのです。

 

イスラム国という言葉は、今ある現状を打破したいと願う人たちが呼称しているもの、

アイシルは、テロリストの集まりと認識している人たちが使う呼称となります。

 

日本は、宗教の自由は認めても、テロリズムとは断固として戦う国です。

その意識の表れが、呼称を変化させたのです。

 

さてここまでくれば、いいたい事はわかると思います。

受験生と保護者様には、いい言葉を使ってもらいたいのです。

不安の中にいるときでも、

頑張っている自分を認める言葉、頑張っている受験生を認める言葉を。

点数が良かったら、「よし、この調子。」「油断しないぞ」

悪かったとしても、「今見つけられてラッキー」「この分野を頑張ろう」

自分の実情に合わせて、前向きな言葉かけをしてほしいのです。

 

言葉を大事にしようと思ったのは、

俳優の伊勢谷友介が仕事を「志事」と当てていたのです。

いい言葉だと思いました。

私も感化されました。

 

今日も志事がんばろ!

さぁ、いきましょー!

ノーゲームデイに思う

午前中雨が降っていましたが、すっかり上がった福島伊達。保原校から更新です。

なかなか行けなかった皮膚科の病院にいってきました。

隣に座った3歳の男の子とお友達になり、

アトピーの跡を見せ合いました。同志w

「我慢すると強くなれるからね」と言ってはみたけど、俺そんなに強くないかな。

早く良くなろうな。同志w

 

さて、北海道でノーゲームデイが設定されたことを受けて、

公的にも、私的にも反響を呼んでいました。

伊達市でも、ノーゲームデイがあります。

守られているのでしょうか。

 

私はゲーム反対論者ではないので、自律してやればいいと思っています。

ゲームの面白さはわかりますが、

ゲーム以上の楽しさも世の中にはあると思っているので、

いろんなことを体験してほしいと思うのです。

 

ノーゲームデイに、何をするんでしょう。

北海道の理論だと、代わりに勉強しろという話ですが、

勉強する人は、しますし、

勉強しない人は、しません。

家庭全体で勉強に取り組むくらいならするのかもしれませんが。

 

ゲームをしないご家庭だとふだんと変わらないことになるのか。

携帯ゲーム機を使わず遊びをクリエイトすることが大事だと思うのです。

素朴な素材と無限の想像力

一枚の紙が冒険の地図となったり、

色えんぴつが魂を与えたり、

反射で遊ぶものにはない自由があるはずです。

 

ノーゲームデイがワクワクする日であってほしいと思います。

 

さぁ、いきましょー!

「大丈夫」で乗り越える

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

今日は午前中から梁川で打ち合わせ。初めて1000PVを獲得!

日々の更新が実を結んだ感じです。

今後も有意義な内容、塾の様子、そして動画への挑戦をしていきます。

 

さて、先日「『もう、いやだ』はあとちょっとの合図」http://hakuunkan.com/blog/715.htmlという記事をあげました。

今日はその続きです。

 

今、受験生はデリケートな時期だと言われます。

些細なことで落ち込み、不安を口にします。

点数が悪ければ「もう、だめだ」

点数が良くても「まだまだだ」「いや、ひょっとしたら」

 

先日の塾生もそうだったんでしょう。

 

ですが、学年末試験の結果が返ってきたら、

あの落ち込みはどこ吹く風。

9割越えに、にっこにっこ。

 

そんなもんです。

 

これをご覧の保護者様のご家庭でも、

お子様の感情の起伏に心配されている方もいらっしゃるかと思います。

そんな時に、感情で話しても、理論で説き伏せても、こじれるだけです。

 

どうか、お父様お母様には「あなたなら、大丈夫」とお声かけいただきたいと思います。

 

身近な人の「大丈夫」には力があります。

応援も、承認も、激励も、「大丈夫」にはあります。

お父さんお母さんの揺るぎない「大丈夫」にお子さんは安心を覚えます。

 

「大丈夫」で受験を乗り越えてください。

 

さぁ、いきましょー!

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