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Ⅰ期試験の内定者の傾向は?

今日は暑いぞ福島伊達。梁川校から更新です。

俳優の今井さん、漫才師の今いくよさんの訃報が。

一時代を築いた人たちの死。

表には出てこないドラマ。

今自分に与えられている生を考えざるを得ません。

あと何年、自分に残されているのでしょうか。

その中で、どれほど楽しみ、どれほど感動することができるのでしょうか。

ちっぽけな個の自分が、

家族や、職場や、地域の人たちと関わることで、

何を成し遂げることができるのでしょうか。

全ては自分次第なのかな、と。

 

さて、昨日に引き続お問い合わせにお答えします。

 

「Ⅰ期試験の内定者の傾向を教えてください」

 

中学2年生の保護者様から頂きました。

先々を考えたご質問、ありがたく思います。

 

さて、福島県立入試はⅠ期試験とⅡ期試験、Ⅲ期試験に分かれて行われています。

Ⅰ期試験は例年2月頭に行われ、内申書による審査と、小論文や面接によって選抜されます。

Ⅱ期試験は3月中旬、5教科の試験による選抜です。

Ⅲ期試験は定員に足りていない高校が行うもので、いつでもどこでもあるものではありません。

 

Ⅰ期試験で内定を出す割合は各高校で異なります。

15%~45%ほどで、5%の増加まで認められます。

進学校ほど、内定を出す割合が低い傾向にあります。

 

質問に戻って、「内定者の傾向」ですが

大きく二つに分かれます。

一つは学業優秀な生徒で、受験者平均よりも高い層の生徒。

例えば、評定平均4位の高校で、評定平均4.5位の生徒が受けた場合です。

もう一つは評定平均は受験者の中では低いものの、

高校側で欲しいと思う部活での活躍が認められた生徒です。

例えば、テニスに力を入れている学校は県大会以上の上位大会に出ている人を、ということになります。

 

逆に、評定平均が受験者の平均にあるような人は内定を得られないことがままあります。

高校側としては、Ⅱ期試験で入ってきてください、ということでしょう。

これが、自信を奪う事もあります。

Ⅰ期でダメだったから、Ⅱ期は下げるという事になりがちです。

 

評定平均も公表されているものではないので、

感覚というか経験による判断になってしましますが

おおむねこういった形になります。

 

ご相談をいただいた保護者様には、

このほかに志望校学科の特色と合わせてお答えしました。

それぞれの高校で、また違ってくるところがあります。

気になる志望校がありましたら、

お問い合わせください。

 

ご質問お待ちしています。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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