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Ⅱ期対策 ひな祭りとプログラミング

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

本日はひな祭り。桃の節句です。

女児の健やかな成長を願う行事であります。

塾にもたくさんの女の子がいます。

皆が素敵な女性になること祈っています。

 

昨夜、NewsPicksというアプリで記事を読んでいましたら、

気になる記事が。

楽天三木谷社長と慶応大学客員教授夏野さんの対談で

「日本史なんかより、プログラミングを教えるべき」という記事でした。

 

日本史”なんか”より、という言葉が引っ掛かり、拝読しました。

日本史好きなので、ちょっとカチンときてw

多くのことを歴史から学べると思っていますが、

日本経済の先頭を切るお二人の真意が知りたいと思い、全部読みました。

 

まぁ、読んでみると、身に付ける能力として、

プログラミングがあるのではないかというものでした。

歴史よりも、ずっと生きてく上で有益な能力だという事です。

 

私は、学ぶべきことと身に付けるべき能力では違いがありすぎるので、

天秤にかけるものではないと思いますが、

そろばんが電卓に変わったように、

ワープロがPCに変わったように、

身に付けるべき能力が変わったのだろうと思うのです。

 

であるならば、商業高校で簿記を学ぶように

工業高校や専門学校で女の子がプログラミングを学べればいいなぁ、と思うのです。

 

プログラミングの能力次第では、

時間を有効に使う仕事ができると、三木谷社長は言っていました。

SEなどの働き方のすべては分かりませんが

女性が働きやすい環境も整えば

家事と仕事が両立しやすいと訴えていました。

 

もちろん、まだまだ環境は整っていません。

 

しかし、一つの能力が、未来を変える可能性があると感じました。

 

全ての女の子が、輝けますように。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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