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テスト対策 Ⅰ期内定者は高校の勉強を

晴れているけど寒い福島伊達。保原校から更新です。

福島市のある地点で、マイナス12度を記録したとか。

さむいっす。それはさむいっす。

暑いのよりは寒いほうが好きですが、最近足先が冷えて。

歳ですかねw

 

さて、Ⅰ期試験が終わって、およそ半数の人の進路が決まってきました。

そうすると、ここでいったん塾を卒業される方がいらっしゃいます。

特に悪いことでもないのに、心苦しくされる方もいますが、

引き止めるようなことを白雲館ではしておりません。

止めたほうがいいのか、続けたほうがいいのか迷っておられる方には、

できうるならば、今度は入試のための勉強ではなく、

高校の勉強に入ってほしい、とお伝えしています。

 

高校内定が出て、勉強しなくてもいいかのような錯覚をしている人もいるようですが、

高校は勉強をするところです。

5月になると、すぐに中間テストがあるだけでなく、

進路選択が始まります。

2年生になったときに、どういったコースを取るかのアンケートが始まるのです。

進学校ならば、文理選択がありますし、

そのほかの高校だと、進学か就職か、進学は大学か専門学校か、といった

人生の選択です。

 

もちろん、この選択で人生のすべてが決定するということはありませんが、

高校のコース選択だと、後から変えることはできませんし、

そのときまでにある程度、自分の進路の最良を決めておくのは大事です。

 

先日も塾に来た卒業生、大学生、に言ったのは

「学生という勉強しやすい時期を最大限生かせ」ということです。

 

社会人になって資格の勉強をしようと思ったら、

働いて、生活を維持して、さらに資格のための勉強をしなければいけません。

意志が強い人ならば可能です。

でもそんなところに意志を使ってほしくないのです。

学生のうちにできるだけ資格に近づいた方がいい。

勉強するための整えられた環境、いつでも質問できる環境を

最大限生かしたほうが、早いはずなのです。

 

脱線しましたが、

すでに次の学ぶべきことはあるのです。

入試のためではなく、

自己実現のための学び。

どんどん楽しい学びになるはずです。

 

学ぶ人応援し続けていきます。

 

よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー!

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