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テスト対策 いま量を確保しない怖さ

晴れた空気が気持ちいい福島伊達。梁川校から更新です。

テスト対策は土日が勝負。

最大限の時間を確保することから最高の結果が生まれます。

梁川保原両校ともに、2時から9時まで通称ニジクジで開放します。

 

Ⅰ期試験が終わりました。

内定が出た人、おめでとう。

さっそく、次の行動に移ってください。浮かれている暇はないのです。

3年間の積み重ねが評価されたわけです。

同じように、次の3年間が待っています。今日から積み重ねてください。

 

残念ながら内定をもらえない塾生の中には、

落ち込む人も、涙ぐむ人もいました。

いくら、「Ⅰ期試験で受かると思うな」と伝ていたとはいえ、

悔しいものです。

Ⅱ期、実力で合格を掴み取ってください。

 

さて、現在テスト対策中という事で、

受験生だけではなく、中1・中2生も自学に励んでいます。

今この時間に来ている塾生はあまり心配していません。

時間の確保に対する意識ができていますから。

また、部活動があって来れないという人もいるでしょう。

仕方のないことです。

好きなことに打ち込むことも大事ですから。

勿論、やらなければいけない事から逃げないことを前提としますが。

 

今年の1・2年生の心配なところは、

最大限の確保がなされていない塾生もいるという所です。

いま最大限の量を確保しないという事は、

経験上大変怖いことです。

 

「中1・中2は受験生じゃないんだから・・・」とおっしゃる保護者様もいます。

ですが

中1・中2の積み重ねで見られるⅠ期試験では

定期試験の点数が最重要視されます。

どんなに部活を頑張っても、高校側が望む部活でない限り、

そうそう評価はされません。

部活動で評価の対象になるのは、

高校が望む部活であることが大前提で

県大会以上に進む部活のレギュラーです。

好きなことに一生懸命打ち込んだ、は評価になりません。

評定平均が低い、その時点で厳しい勝負になるわけです。

 

また、

いきなり中3になったからといって、

長い勉強時間が集中して行えるわけではありません。

中1・中2から6時間の土日の対策を経て、

それからようやく中3で毎日6時間以上の学習ができるようになるわけです。

さらに、勉強を始めて、最初のうちはなかなか点数に反映しません。

ある程度の時間をかけてやっと、点数へと反映するのです。

中1・中2の段階で量を経て点数に昇華するという体験を積ませたいのです。

 

量より質だ、と勉強したことにない人ほどいいます。

量をこなして、初めて質に転化します。

 

千日の稽古をもって鍛となし、

万日の稽古をもって錬となす。

 

時々ここでも紹介する宮本武蔵の言葉です。

重みのある言葉です。

 

凡人の我々が日々の積み重ねを軽視する訳にはいきません。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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