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当事者意識を持って選挙に行こう

時折雨が降る福島伊達。保原校から更新です。

選挙カーが走り回っています。

いろんな広報の仕方がある中、けたたましく走るだけではもったいないような。

夜勤明けで寝ている人もいるでしょう。

こどもを寝かしつけたばかりの人もいるでしょう。

そこであの音では、心穏やかではない人もいるのではないかな。

ネットでいつでも候補者の意見を感じられるようになればいいのに。

 

さて、選挙つながりで、若者の投票率がいつまでも低いことについて。

20代30代の投票率が低いということは、どういうことなのでしょうか。

 

候補者は自分が議員の職を得るために、ああして声を張るわけです。

そうであるならば、自分に入れてくれそうな人のために一生懸命やるぞ!と思うのは

いたって当然の論理なのです。

 

いつまでも、選挙に行かない人のことなんて考えないですって。

 

若者ばかりがババを引いて、年寄りは優遇される。これは格差だ!

なんて息巻く人もいますが、当たり前です。

選挙にすら行かないんだもの。

 

政治の世界が遠く感じるならば、近づく努力はしないのかい?

今に不満があるならば、何か行動を起こしたのかい?

そのひとつが、選挙なんだよ。

 

全てにおいて、同じ意見の人はいないように

全てにおいて、同じ意見の政党もないだろう。

だったら

何か一つでも賛成できる人や政党に入れればいいし、

逆に

絶対相容れない意見の人や政党に入れなければいいだけ。

 

若者の雇用が問題視されているのに、その当事者は何してんの?

保育所がないと困っているのに、その当事者は何してんの?

年金に不安があると文句たれてるのに、その当事者は何してんの?

 

あなたが持っている、社会を変えることができる、その権利を

いつまで仕舞い込んでおくの?

 

現政権に絶望するような不満があるわけじゃない。

前政権に天地がひっくるかえるような期待を寄せたわけではない。

 

20代30代の若者と呼ばれる人たちが

参政権を軽んじて、国の行く末を案じられないような

暗愚な国民になってほしくないだけ。

 

国を良くしたいと思うならば

自分たちの生活を良くしたいと思うならば、

行動を起こさなきゃ。

それが選挙権でしょう。

 

「戦後最低の投票率を記録しました。」

ってことは

「日本のことを考えない人がまた多くなりました。」

ってこと。

 

社会のことはどうでもいいけど、

私のことは考えてね。

 

なんてことは、ありえないんだよ。

 

これをご覧の保護者の方や選挙権を手にした元塾生には

投票所に足を運んでもらいたいと願うばかりです。

 

さぁ、いきましょー!

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