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三者懇談を通して

ちょっと温かい福島伊達。三連休の最終日ですが、変わりなく梁川から更新です。

昨日は三者懇談会。塾生の保護者様の色々な思いを共有できました。

そして、反省もしました。

もっと、情報を発信していかないといけないし、情報を収集しなければならにということです。

 

中学校の進路指導の在り方と保護者様がお持ちの情報が

こちらで持っている情報と全く違うし、

適当な情報しかないという事を感じます。

中学校の進路指導は3年に1度担当する程度です。

ですから、その情報の更新がなされる頻度は少ないと思います。

また、学校による個性も違いますから

その子に適しているかどうかも見極めなくてはいけません。

ましてやⅠ期試験の合否は予想が大変難しいです。

 

ありがたいと思えばありがたいのですが、

「進路は塾で話し合ってきてください、と言われました」という保護者様も。

 

学校で行う三者懇談の意義はなんだろう、と思ってしまいます。

 

ここで、少しですが出せる情報を出しておきます。参考にしてください。

国立大学進学を目指すならば、福島東以上がカリキュラムからみて望ましいです。

商業高校、工業高校、明成高校は目的を持って入ることを薦めます。

保原高校は、20年前の保原高校とは違います。

大学全入時代は、誰でも希望の大学に行けるという事ではありません。

Ⅰ期試験は推薦入試ではないので落ちることを覚悟してください。

また、その学校学科によって課される試験が違いますので、研究を要します。

 

私は受験を通して、困難に打ち克つ経験をしてほしいと思っています。

安易な下げは、後悔すると思うのです。

確かに不安に思っている塾生を見ると可哀そうな時もあります。

でも、一時、目の前の可哀そうだという感情で、

彼らの可能性を閉じ、未来を奪うほうがむごいと思うのです。

 

懇談を、もっとしたいと思いました。

中1・中2にも、もっと。

 

さぁ、いきましょー!

 

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