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テスト対策 断行のとき

寒い一日の福島伊達。保原校から更新です。

明日はもっと寒いとか。冬支度をしないとですね。

政界では解散風が吹いています。

消費税率を上げないのか、上げるのかを国民に委ねる選挙になりそうですが、

今の、目の前の利しか考えない国民に迎合するくらいならば、

横暴、専制、国民不在の謗りを受けても断行するのが政治家だと思うのです。

 

先の民主党の大勝を見ると、結局国民の多くは

今の自分に利益があるかどうかに流されてしまうということが分かっています。

もっとも、直近の知事選が先見の明を持った判断だとは言いがたいかもしれませんが。

 

今のままの社会保障を保つならば、増税はやむをえない筈です。

にもかかわらず、財政再建を先延ばしし、

国民に信を問うという形で、増税先延ばしするのは、

政治家の姿として、弱く卑しいものに見えるのです。

 

経済政策とともに、税制改革をしなければならないのは大変だと思いますが、

先を見越した行動を取るのも政治家の使命なのではないでしょうか。

消費税率を上げるならば、所得税率を下げて、

お金を使いやすい環境を作るべきだと思いますが。

 

解散といった国の大事を、一草莽がこれ以上口にしても仕方がないのでこれくらいにしますが、

政治家同様、塾講師にも断行しなければならない時があります。

 

塾生の機嫌を取るべく優しい言葉だけを使うわけにはいきません。

今ここで、言わなければならない時があります。

今日、この時を楽しく終えることだけを考えず、

受験生になったときに

高校生になったときに、

大学受験のときに、

資格試験のときに、

就職試験のときに、

社会人になったときに、

その時のために、今があると考えれば、

断行しなければならない時があるのです。

 

生き方が変われば、行動は変わります。

どちらが幸せかは分かりません。

今の楽を積み重ねるも生き方。

今の苦労を乗り越えようとするのも生き方。

 

私は、次に来るもっと大きな壁のためにも、

今の苦しさから逃げないことが大事だと思うのです。

 

松陽中の塾生が明日のテストに向け、自学を進めています。

こういう、ひたむきな姿にこそ報いてあげたいと思うのです。

 

さぁ、いきましょー!

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