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怪我などのマイナスをプラスに変える

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

昨日までの快晴が嘘のように、寒くなっています。

昨日はお休みでしたが、母校の応援に。残念ながら勝てませんでした。

後輩たちは自分で反省ができるようになっています。

来春に期待しましょう。

 

さて、母校の試合に元塾生がでていました。

勝てなかったのも残念ですが、怪我までしてしまいました。

大けがではありますが、復帰もできそうなので、

今はしっかり治すことだけ考えてほしい所です。

 

アスリートは怪我との闘いである、と言います。

怪我もなく、順調に進むアスリートは皆無と言っていいでしょう。

不幸にも、選手としての活躍ができなくなる人もいます。

 

怪我をしないに越したことはないですが、

スポーツを本気するにあたって、

得られるプラスの要素とマイナスの要素があります。

勝利や名声、富といったプラスもあるでしょう。

一方、敗北や怪我などのマイナスも必ずあります。

 

みな、プラスを得るためにスポーツに打ち込むのでしょうけれど、

マイナスを見ない、考えないのは

そのスポーツの半分しか見ていないのです。

 

敗北を通して何を得るか、

怪我を通して何を学ぶか、

一見、短期的にはマイナスであったとしても、

長期的には得るものが大きいという事もあるはずです。

 

大きく飛躍するときには

しゃがんで低くなるという事があるのです。

 

マイナスをプラスに変える。

そこにはストーリーが必要。

自分が、このマイナスを乗り越え何を得るのか、

物語を紡いでください。

 

あの怪我を乗り越えたおかげで、自分は強くなれた。

あの敗北のくやしさが、自分を真摯にした。

 

そんなストーリーを、作ってください。

 

今週も頑張りますよ。

さぁ、いきましょー!

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