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テスト対策 新教研10月号実施

新教研テスト10月号実施中の福島伊達。梁川校から更新です。

ノーベル平和賞がマララさんに送られました。

イスラム世界における女性の人権獲得を目指されている少女です。

宗教の世界に口出すつもりはありませんが、

不合理な男女差別はおかしいと思っています。

彼女たちが、安心して学べる社会になることを望みます。

 

今回、日本の憲法第9条が候補に上がったそうですが、

やはり取れませんでしたね。

最高法規とはいえ、変わることもありますから。

 

イスラム国が世界に不安を与える中、

彼女の不遇を異教徒への蔑視すべく賞が贈られた、と考えるのは邪推でしょうか。

 

さて、新教研テストを受けさせていますが、

塾生のうち何人がこれから先の試験まで意識しているか、と考えてしまいます。

もちろんこれからの試験というのは

高校入試もありますが

高校入学後の資格試験、大学入試、入社試験、採用試験などです。

 

眠そうな目をして試験に臨む塾生がいますが、

それが100%のパフォーマンスを出したい人の行動なのでしょうか。

休み時間の過ごし方に余裕を感じますが、

それが100%の準備なのでしょうか。

 

「模擬」テストは失敗も大事です。

でも、成功するための失敗であり、むざむざと失敗するように

自ら仕向けているような気がしてならないのです。

 

もちろん、彼らがわざとそうしているのではないことを知っています。

私が年を取って、気づいたにすぎません。

そして、毎年同じようなことを述べるのです。

それが受験勉強の持つ効用だからです。

出来ないことができるようになる。

知識だけでなく

行動規範もいい変化を促すのが受験勉強だと思うのです。

 

まずは今日の新教研を全力で。

さぁ、いきましょー!

 

 

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