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応援団の後輩達に感謝

今日は塾の話題ではありません。

 

昨日から福島県高校野球、夏の大会が始まりました。

今年は、いわきがメイン会場で行なわれます。

私は福島東高校の応援団にいました。

春の桜梅戦、夏の大会には

時間が合えば顔を出してきましたが、

一時期応援団が消滅した時代もありました。

その後、応援団復活の動きがあり、

その時に縁あって、指導する立場になりました。

指導と言っても、

共学になって、女子団員もいる

新しい応援団ですから、

昔のような指導をするわけにもいかず、

ブラスバンドを取り入れた

新しい応援団に対して

儀礼的な面や、基本動作を伝えることを

主にさせていただいています。

 

今日は郡山市の開成山球場で

初戦を迎えました。

「夏は怖い」

何があるか分かりません。

わがまま言って

応援に行かせてもらいました。

 

相手は、福島高校。

県北同士、桜梅戦でも競い合う

ライバルです。

春は接戦をものにしましたが、

力の差はないと言ってもいいです。

 

福島高校にも、塾生はいます。

どちらが勝っても、

誰かは涙します。

 

試合は福島東が勝利しましたが、

点差ほど力の差を感じませんでした。

本当にいい試合でした。

本当にいい応援でした。

 

次からは、福島高校の思いも

背負っていかなければなりません。

それが勝者の務めです。

 

応援団もブラバンも、

野球部のおかげで応援させてもらえるのです。

演舞も、声も音もすべてが

野球部の勝利に向けて、

あと一押しができるように、

出し尽くしてください。

 

自分には子どもがいません。

ですから、塾生同様、

応援団の後輩達も、

ブラバンも野球部も、

相手の高校の子達も、

かわいくて仕方ありません。

もし、自分の子どもだったら、

そう思ってしまいます。

 

勝った子も、負けた子もみんな

がんばる姿を見ると

うれしくなります。

 

数年前、平日のためブラバンが演奏できず、

そのまま負けてしまい、

3年間の練習を

披露することができなかった子たちがいます。

応援させたかったなぁ。

理不尽なこともある、

報われないこともある、

それでも、

頑張った後輩達は誇りです。

 

福島東高校応援団の矜持は「謙虚」

試合に勝ったのは野球部のおかげ、

負けたのは応援団のせい。

勝っても負けても

褒められることはありません。

 

そんな応援団に入ってくれた、

そんな応援団を続けてくれる後輩に

感謝しかありません。

 

どうか、次の試合もがんばってください。

押忍

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