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やる気をあげる環境作りの話

多少暑く感じる福島伊達。今日は保原校から更新です。

昨夜、iphone6が発表されました。

最近、電話の調子が悪いので、4Sからの買換えを考えていたのですが、

正直、格好は良くないw

なぜそんなに丸く、大きくした!と思ってしまいましたが、

買換えるしかないんだろうな。

 

メール打とうとすると、文字盤画面から文字が消えたり、絵文字が消えたり、

電池持ちもすこぶる悪い。

テザリングできるようになれば、ipadも使い勝手が良くなるしな。

と、付加価値をつけて考えないと買い換えしたくないなぁ。

4Sちょうど良かったんだよなぁ。

 

さて、勉強法についての反響があったので、今日も少し。

できないところを、最短最速でできるようにする。

質を高め、量を増やし、最高最大を目指す。

といった、当たり前のことは以前からも述べております。

 

今日は自分でできる、やる気をあげる環境作りの話。

勉強をしなければいけないと思っている受験生がほとんどだと思います。

しかし、人間弱いもので、友人の誘いに簡単に乗り、

テレビや漫画の誘惑に簡単に引っかかり、

挙句いつの間にか無我の境地に達するがごとく寝る。

そして、そんな自分をいつしか嫌いになる。

こういうのを「悪循環」と呼びます。

 

「悪循環」の中にいると、何事もうまくいかなくなるものです。

ですから、やる気をあげるためには「悪循環」を自覚し

自ら「好循環」を作り上げていけばいいのです。

 

合言葉は「マイナスを減らし、プラスを増やす」

 

自分にとってやる気をそがれるマイナス行動を制限するのが先。

マンガを読むなとか、テレビを見るなとか、ゲームをするな禁止するのもいいですが、

簡単に手が届かないだけでもいいんです。

自分の部屋にマンガを置かない。

自分の部屋にテレビを置かない。

ゲームや携帯の本体を自分の部屋に置かない。

これで、無意識に無駄にしている時間はぐっと減るのです。

 

意識的に楽しむならまだしも、無意識に浪費してたら、時間は足りないですから。

 

プラスを増やすというのは、量や質だけではなく、やる気にもいえます。

お父さんやお母さんは、みんなの勉強をすべて見ているわけではありません。

ですから、目の前で何をしているかが判断の基準です。

勉強時間よりもしていない時間が多ければ、

注意をするわけです。

 

みんなは「私、勉強したのに」と思うでしょう。

そこに大人とこどもの違いが出るのです。

子「私、(最低限の)勉強したのに」

親「うちの子(最大限の)勉強してない」

これでは、平行線です。

 

ここで一つ提案するのは、寝る時間・学校の時間以外の時間を

半分以上、勉強に当てる時間割を作ることです。

学校と寝る時間合わせたら、16時間程度です。

残りの8時間の半分4時間をまず勉強に当てる時間割です。

おそらく、塾生にとっては簡単すぎるでしょう。

そして、それを時間割にし、目に見えるものにする。

今休んでるのは、休んでいいからだと、正当性が保てます。

また、保護者様も、これは休んでるのか、怠けているかが分かり、

注意忠告に正当性が出ます。

悪いことしたら叱られます。

悪いことをしてないのに叱られたら腹が立ちます。

だから、悪いの線引きを作るのです。

 

また時間割を作ると、簡単に行動できます。

その行動はやる気を引き出し、自信を育てます。

やる気も自信も、他人から与えられるものではなく、

自ら作り出すものなのです。

 

さて、今日も頑張りますか。

さぁ、いきましょー!

 

 

 

 

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