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涙を流すほど一生懸命ですか

夏本番という感じの福島伊達。今日は保原から。

日曜日に、入試説明会を実施し、その後卒塾生の保護者様企画の懇親会へ。

多くの保護者様に助けられて、白雲館はあるのだなぁ、と

感謝の思いでいっぱいです。

また保護者様よりプレゼント頂戴しましたので、

後日、ご紹介させていただきます。

 

さて、昨日は母校の野球部の応援に行ってまいりました。

夏の大会は怖いものだとつくづく感じました。

油断、なのかもしれません。

負けると思わぬ試合。

もちろん相手も古豪と言われる高校、気を引き締めて臨んだはずです。

しかし、勝てなかった。

残念でなりません。

しかも、今回は大きな悔いが。

 

母校の応援には、応援団、野球部員だけでなく

ブラスバンドの一団が帯同する

全国屈指の応援団だと思っています。

三年間、それぞれに練習に励み

夏の大会を勝ち抜き、甲子園に行くことを夢見、応援するわけです。

応援団も声を出していました。

野球部員も、自分が試合に出てると思うくらいに気迫がこもっていました。

ブラスバンドも、声を出し、応援していました。

そう、声でした。

昨日は平日、球場近くの学校に配慮して鳴り物禁止のお達しが。

ブラバンは3年間練習してきた楽器を吹くことなく

夏を終えてしまったわけです。

 

勝負事の残酷さとはいえ、

仲間のブラバンがかわいそうでなりません。

 

彼女らにはもっと輝いてほしかった。

 

応援団の指導者として、「歯を食いしばれ」といいつつ

涙がほほを伝います。

 

 

彼女らには、感謝の意を述べ、労うとともに、

理不尽に負けぬよう伝えました。

 

世の中はとかく理不尽で、思い通りにいかぬことばかり。

だからといって、

腐っていては何もつかめません。

 

今までブラバンのおかげでどれだけ選手が鼓舞されてきたか。

選手を励ましてきたか。

スタンドを盛り上げてきたか。

感謝の言葉に限りはありません。

 

悔しい思いもぐっと飲み込んで、

強く生きてほしいと願うばかりです。

 

彼女たちは一生懸命やったから、

涙を流したのでしょう。

 

受験生諸君、

涙流す覚悟ありますか。

 

さぁ、いきましょう。

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