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「雪が降ったよ」

雪が舞う福島伊達。

代表渡邉が更新です。

日本海側は大雪となっていますね。

福島でも雪が降り、

本格的な冬の到来を感じます。

何度も同じご連絡で恐縮ですが、

志学白雲館では

【警報が出たら休校】としています。

塾生、送迎の保護者、講師の安全を第一とするためです。

今後、大雪警報などが出ることがありましたら

休校となります。

休校の際は、このHPやtwitter、facebookで

ご連絡いたしますので

ご確認いたできますよう、お願いいたします。

 

さて、雪が降ると恒例行事があります。

大学時代の友人から電話が来るのです。

昨日も電話がありました。

私たちのルールの中で、

チラッと降った奴はカウントしません。

大粒の雪が一定時間降り続いて、

認めざるを得ないな、という場合に

電話がきます。

 

冬を感じさせるもの

年中行事や季語といったものもありますが

個人的には

「雪が降ったよ、という電話」は

寒空の中にも

人とのつながりを感じさせる

大事な風物詩です。

 

20年近く続いていますが、

もはや当たり前のように続いていますが、

もし

これが

電話がなかったら、、、

 

雪以上に寒く感じます。

 

いろいろな、人とのつながりは

当たり前ではないのだなぁ、と。

 

電話にしろメールにしろ、

自分当ててではないけど

SNSの投稿にしろ、

向こう側には

人がいて、

気持ちがあって、

つながりがあるのだと思うのです。

 

逆に、報せがないのはいい報せ、

なんて言いますが、

報せられるうちに報せておかなければ、

届くことはなくなるわけです。

 

ふと、その人のことを思ったら、

電話やメールをしてみようかな、

そんなことを考えました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

 

 

 

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