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男女同権、男女平等は実現すべきか?

昼間はあったかい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

二本松市長選が行なわれました。

先日行なわれた福島市長選同様

こちらも現職が落選。

元職が復活となりました。

市民は変化を求めるのでしょうか。

 

大学入試を控えた社会人と小論文を書いています。

社会人だから難しいというわけではないが、

経験を生かして論を展開してほしいと思います。

 

今回のテーマは「権利」

特に女性の権利についてです。

以下は、あくまでも思索の素材ですので、

冷静になって読んでください。

 

 

そもそも

男女同権、男女平等は実現可能なのか?

実現すべきなのか?

 

あたりまえだろ!何を言っているんだ!と

不快に思われる方もいると思います。

ですが

同権、平等と言ったときには

女性にこそ不都合が起きる場合があるということです。

 

例として上げれば、

女性専用車両や女性を対象としたサービスは

同権でもなく平等でもありません。

特権です。

女性だから、女性ゆえに得られる優遇というのは、

同権や平等ではなくなってしまうのです。

 

戦前のような家父長制が強かった時代であれば、

女性の権利が男性と比べ認められなかった部分があり、

改めなければならないという動きは

自然なことであると思います。

 

現代において、女性が社会進出をするうえで

家事や育児を家庭内で分担するというのも

当然といえます。

 

ですが先にあげた例は、

”女性ゆえに得られる”権利です。

これを手放すことが、

同権と平等を実現するのです。

 

 

 

さて、このような論があったとして、

みなさんはどのような小論文を書くでしょう。

賛成するにしても反対するにしても、

感情論を抜きにした、

実体験と思索、そして論理の構築が必要です。

 

上の論は乱暴なものです。

違和感を覚える人も多いと思います。

その違和感を言葉にするのが

小論文です。

かんたんには言葉にならないモヤモヤを

考え抜いたとき、

自分の論がつくられます。

価値観と言ってもいいです。

哲学でもいいです。

 

社会人の生徒といっしょ考える時間は

毎回楽しくて仕方ありません。

次はどんな違和感を与えてくれるのでしょう。

あ、上の論は例題であり、

生徒の主張、私の主張ではありません、ので

あしからず。

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