〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 行き過ぎた校則?時代に合わない学校現場

行き過ぎた校則?時代に合わない学校現場

台風通過の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

明け方雨風が強くなり、

ちょっとよくなったかなぁ、と思ったら

また雨が降り出しました。

土湯峠では雪になっているとか。

もう少しすると、

こっちでも雪かなぁ。

 

さて、大阪府立高校において

髪の毛は黒くなければならないという校則に

地毛が茶髪の子が執拗な指導を受け、

訴訟が起きています。

 

元々の髪の毛が茶色いのであれば、

どうしようもないと思うのですが、

「外国人留学生が金髪でも黒く染めさせる」と

高校の指導に当たる先生は豪語されているとか。

 

校則って、それほどまでに

守らなければならないんですかね。

そもそも学校のシステムが、

時代遅れで通用しなくなっているように思うのです。

部活動にしても、

先生方の働き方にしても、

校則にしても、

PTAにしても、

踏襲してきたものが

通用しなくなってきています。

 

この際ですから、

膿を出し切り、

改革が必要なんじゃないですか?

 

もちろん、社会生活を営む上で、

他人の迷惑にならないように生活するといった

ルールは必要です。

しかし、

髪の毛の色や肌の色、もっと言えば

トランスジェンダーのような

しばりつけようのない問題まで、

校則で一律化させようなんてのは

この時代ナンセンスだと思うのです。

 

違いがあって当然。

違いに寛容であることの方が、

豊かな情操であると言えるのえではないですか。

 

今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

はくうんかん児童クラブ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ