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読書感想文の手伝い方 脱ゴーストライター

久々に晴れ間が見えた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

ただ今時間割を作成中です。

あちらを立てれば、こちらが立たず、

パズルが組みあがりません。

と言うのも

部活が終わっても、

課外活動でクラブチームや

地域の活動への参加しているためです。

好きなことを頑張ってほしい、と思っています。

出来る限り希望にそえるよう頑張ります。

 


 

 

さて、昨日は小学生と読書感想文に取り組みました。

算数や国語は難なくできても、

作文となると躊躇する子が多いようです。

「作文の書き方を教えてください」とよく言われます。

よろこんでお手伝いはします。

ゴーストライターはする気がありません。

漢字や表記のミスを訂正するためにペンをとっても、

それ以外は致しません。

子どもの力を伸ばせませんから。

 

でも、お父さんお母さん、手伝ってあげてください。

お子さんに足りないのは、

自分の気づきや気持ちを表現するための言葉ですから。

 

お父さんお母さんのころに比べて、

作文を書く機会、作文を見る機会が減っています。

文章を書くと言っても、

語彙がないだけでなく、

表現の仕方が分からないことがほとんどです。

 

お子さんとおしゃべりをしながら、

お子さまの気付きを引き出し、

どんどん白い紙に書かせてください。

「どんな人が出てた?」

「気になる登場人物は?」「なんで?」

全部かかせます。

「どんな場面がおもしろかった?」

「セリフで覚えてるのはない?」

 

最初は、二言三言しか出てきません。

それを、何で?どうして?と畳み掛けます。

お茶でも飲みながらやってください。

すると

お子さんは大事なことに気づいているんです。

この本で伝えたいことに。

 

「それ、いいとこに気づいたね!」

褒めながら、言葉を引き出していきます。

子どもの言葉でいいんです。まずは。

「それって、、、ことかな」

この、、、の部分が出てこないだけなんです。

だから書けないと思っているんです。

この、、、の部分に足りない言葉を

一緒に考えたり、時に伝えたりする

お手伝いをしてあげてください。

 

あとは、出てきた言葉を

どんな順序にしたら盛り上がるか、

考えて構成します。

 

後は、書いてみろー。やってみろー。

間違ってもいいんだから。

 

作文を書いている様子を見ていると

自分が書いた方が早いわ、

私作文やるから、

あなたはほかの宿題をやりなさい!

なんてお父さんお母さんもいる時期だと思います(苦笑)

 

ですが、手を貸せば、お子さんの力は

決して伸びません。

 

まぁ、一番大事なのは、

しっかり本を楽しんで読むことですけどね。

 

お子さまの宿題が、

スッキリ終わることをお祈りいたします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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