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2016 冬期講習7日目 国語の伸びを感じるとき

小雪舞う福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テレビ番組は年末の総ざらい番組ばかりのようです。

池上彰の番組は録画してみるようにしてますが、

忘れていることも多々あるなぁ。

 

さて、塾もいよいよ年内最後の授業。

6回の講習を通して身に付けたことを生かして、

今日に当たってほしいところです。

 

それにつけても国語の力が付いてきたと感じます。

正確に言うと

持っている力を出せるようになってきた、ということでしょうか。

国語を伸ばすには、

語彙力や読解力が必要になりますが、

それらを単体で計るテストはなく

国語のテストから推し量らなければなりません。

同じ点数だからといって、

同じ能力だとも言い切れないので、

やはり、勉強しづらい、させづらい教科に感じます。

 

そこに、伸びを感じるのは、

単に点数が取れてきているからということだけではありません。

質問の内容が格段に良くなったり

選択問題における、誤答の排除が的確になったり、

答えの根拠となる文章を見つけられるようになったり、

正答と自分の解答を見比べ、精査できるようになったり、

そういった国語力を伸ばすための

一つ一つのことができるようになってきている塾生を見ると

できるようになったなぁ、と

感じるのです。

 

逃げ回った人には、絶対に到達できない

乗り越えた人にしか見えない風景が、

あります。

3月に一緒に見たいなぁ。

 

よし、年内ラストの志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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