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【新中1】勉強法 予習をするなら

気持ちのいい晴れ間の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

火事場泥棒というんでしょうか、

震災の熊本で空き巣の被害が出ているようです。

東日本大震災の時も各地であったようですね。

いい人ばかりではない世の中ですが、

天網恢恢疎にして漏らさず、と言います。

外道どもに天罰が下る日が来ると信じます。

 

さて、先日から新中1にむけたアドバイスを3つ書かせてもらっています。

今日も「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」をテーマに

書いていきたいと思います。

 

初回は「授業をしっかり聞く」

第2回は「家庭学習のポイント」

第3回は「予習か復習か」

この時期は復習最優先ということで書かせてもらいました。

 

第4回は「中1の予習」についていってみましょ。

 

昨日のブログでは

「【新中1】には予習:復習の割合でいえば

2:8で復習重視です。

勉強が苦手だという人は

0:10で復習オンリーで構いません。」

と書きました。

 

では「予習」は何をするのか、何をしたらいいかですが、

高校生が日々行う英語の予習とは違います。

高校生は英単語を調べたり、

自分で訳してみたりして、

疑問点を作っておくために予習をします。

そういったことまでできればいいのでしょうけれど、

【新中1】には

国語、理科、社会の教科書に目を通したり、

習ってなくてもテキストに挑戦してみてほしいのです。

時間がある今だからこそ、

資料集を見て、地図帳を見て、答えを探す作業ができます。

中間テストまであと1か月。

今から少しずつ準備もできます。
自分の興味関心に従った予習ほど楽しい勉強はありません。

博物館にいるような気持ちで資料集を眺める。

旅行気分で地図帳の世界に浸る。

国語便覧から新しい世界を垣間見る。

思わず時間を忘れ没頭するようなぜいたくな時間。

 

そんな予習なら、してほしいと思うのです。

 

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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