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形式の差に惑わされないようにするには

聖光一般入試の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

国民的アイドルの解散独立がNHKのお昼のニュースで流れるほど幸せな国日本です。

ニュース番組が芸能人の騒動を語る必要があるのか。

そして、それは本当に国民が知るべきニュースなのか。

不思議に思ってしまいます。

 

私立高校の入試が始まり、

一癖も二癖もある問題のように見えるせいか、

自信を無くす塾生がちらほらいます。

 

県立高校の入試とは違う形式、

例えば、国語だと県立はA3サイズの2枚3ページの分量ですが

私立だとセンター試験のような冊子形式で10ページ近い分量です。

また、数学だと紙1枚で終わってしまいます。

 

こういった違いが、いつもより難しく感じさせるのかもしれません。

 

大事なのは、変化したとしても基礎基本は変わりないということです。

感覚で解答しているうちは

いつもと違う形式に惑わされますが、

どんな形でも、解答の根拠となる基礎基本の部分

つまり理由・本質を大事にしていれば

何も怖くはないのです。

 

もちろん、変化に対応する柔軟性は欲しいですが。

 

 

合格の報も入ってきています。

嬉しいことです。

ここで入試が終わるという人もいます。

ですが、多くの人は県立入試が終わるまで気を抜けません。

 

学校の雰囲気は、緩くなっていきますが、

自分の進むべき道からぶれることなく、

今日を過ごしてほしいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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